2020年04月22日

◆雀庵の「中共の皆さん、時間ですよ」

“シーチン”修一 2.0


【Anne G. of Red
Gables/101(2020/4/20】人生いろいろで、小生の場合は「山あり谷あり」と言うより「試練の連続」「シーシュポスの罰」と言った方がいいかもしれない。それに意味、価値があるのかどうか・・・山男と同じだろうな。

心技体、根性だあ!
今は肥大化するアマゾネス軍団との冷戦に「沈黙の行」で耐えている。櫻井先生から「必殺目線」を学ばなければならない。先生に睨まれたチャイナスクール加藤紘一はほどなく死んだ。

天網恢恢疎にして漏らさず、次は二階のパンダ、お連れの“お祭りマンボ”リリーに「死線、特盛!」を。

荷風散人曰く「ホント、結婚しなくて良かったよ。女は買うもの、せいぜい妾。家に入れると豹変するからなあ、もうこりごり」。

良妻とか癒し系の妻なんて、「良き隣国」「良き隣人」と同じく夢のまた夢だ。米加なんて一見すると仲良さそうだが、カナダは米国人を「遅れてきた奴ら、下司、ヤンキー」と軽侮し、米国はカナダ人を「イザという時には役立たない口先だけのインポ野郎」とこれまた軽侮している

米国独立戦争の際は英加連合 vs
米国で銃火を交えているから、ジョージ・ワシントンが言うように「戦時にあっては敵、平時にあっては友」、今は平時だから恩讐の彼方にということで仲良く、とはいかないのが現実だ。

大体、米国自体が南北戦争での傷を未だに引きづっている。



会津は薩摩を永遠に許さない!「イヤッ、絶対!」、世界中がそういうもので、EU解体も時間の問題という気がする。小生なんて「ドイツ人は時々“私は正義病”を発狂するから怪しいで」と警戒している。向こうも日本を警戒しているだろう。

人も世界も順風満帆なんて滅多にないから「試練の連続」は初期設定なのだろう。小生の話に戻ろう。

2001年の9.11テロで海外旅行産業壊滅、傷が重傷化する前に会社撤収するしかなかった。事業引継ぎを終えた2003年4月、長年の飲酒とストレスが重ねって癌発症、胃をほとんど摘出した。


肝臓への転移が疑われ、高価ながら恐ろしく効くという抗がん剤の副作用で半分死んでいたが、「死んだ方がマシ」というカミサンの“英断”でその薬を止めてからは多少元気になった。

とはいえ、消化/栄養摂取機能が著しく壊れているから下痢と嘔吐、めまい、筋肉痙攣が常態化してしまった。

そこでお試し気分で服用したのがサプリ。サプリは「鰯の頭」「癒しの飴玉」、何やら「効くもサプリ、効かぬもサプリ」で何となく飲み続けていたが、2016年にオツムがいかれて措置入院になり、3か月間サプリを断たれて分かったのは、爪がボロボロになり、下痢が激しくなったことから「サプリはそれなりに効くのだ!」ということ。

退院後にサプリを復活させたが、少なくとも爪は3か月でカチカチに戻った。小生には効果があったのだ。


今は4種類のサプリを摂取しているが、残りが少ないのでスーパーに買いに行ったが、ナント2日連続の長蛇の列、初めて見る「買い物マンボ」、客の顔は何やら殺気立っており、「我が家の興廃、この一戦にあり!」、ほとんどパンデミック。2日連続で小生は逃げた。

1週間ほど前に公園ベンチでおにぎりを食べていた際に、むせたので咳をしたら、近くのオバサンから睨みつけられた。ちょっと怖かった。そのうちクシャミ、咳、痰をペッ、なんてしたら「キャーッ、こいつよ、こいつがスプレッダーよ、非国民よ! 誰か、早くやっつけて!」。

ゴキジェット、フマキラー、アルコール、酒を浴びせられ、「焼かないとダメだ!」と火刑に処せられたりして。

ほとんど筒井康隆の世界。「こいつ、まだ動いている! 埋めちゃった方がいいぜ」、魔女狩り、集団ヒステリー・・・今でも宗教色の強い国、地域では珍しくない、かつ犯人、加害者に寛容である。

かくしてわが街の限りなく怪しいチョンマゲ跛行老人は神隠しに遭う。「そういえば、そんなヂイサンいたよなあ」、1か月もしないうちに忘れられ、3年ほどで認定死亡となり、墓碑に名が刻まれれば御の字となる。

王青・日中福祉プランニング代表「コロナ危機、中国人が闘う『もう一つの厄介な相手』」から要約。

<新型コロナウイルスが世界各地で猛威を振るい、深刻な状況になっている。医療機関が崩壊し、自宅で苦しみながら亡くなった人も少なくない。そして、全国規模の道路封鎖や外出禁止により、経済にも計り知れない打撃を与えた。


一体、どうして、このような悲惨な状況となってしまったのか。国民の怒りがSNSやマスコミを通じて爆発的に拡散するのも当然であろう。

◆いたちごっこ

中国では、コロナウイルスとの闘い以外に、もう一つ、煙のない戦争がある。それは、真実追究と情報操作との闘いだ。

インターネットとソーシャルメディアが発達している今日、事実の報道が削除されても、その後、ネット民により復活することがたびたびある。

人々が削除される前の一瞬の隙を狙ってPDFや写真など、別の形式で拡散し、リレーのように続いていく。まるで、いたちごっこだ。

その代表例ともいえる「事件」が、3月上旬に起きた。

今回のコロナ騒動の渦中にある武漢市中心医院(第1告発人とされる李文亮医師が勤務していた病院。李医師はその後、感染し死亡した)の救急科の女性主任医師が、昨年12月に診察した患者の肺のレントゲン写真を見て、重症急性呼吸器症候群(SARS)を疑い、その写真をウィーチャット(中国版LINE)の医者グループに投稿。

しかし、病院の共産党組織の幹部や院長らに呼ばれ、厳重注意された上で、医師生命が終わるかのような脅迫まがいの手口で口封じされた。これらの経緯を「人物」という雑誌の取材に応じて告発したのだ。

◆電脳空間の闘い

このインタビュー記事がネットでも掲載され、瞬く間に拡散した。しかし、その2時間後、これらは全て、きれいさっぱり削除された。

ところが、翌日、何千万人ものネット民がSNSで、同記事のさまざまなバージョンを復活させ、まるで燎原の火のごとく広がった。

それらは、英語版や日本語版、ドイツ語版などの外国語版以外に、ショートカット版、写真版、さらには縦読み、右から読み、そして何と、モールス信号、甲骨文、絵文字まであったのだ。漢字の国なのに、漢字が使えない。何と皮肉なことだろう。

インターネットが発達し、グローバル時代である現在は、当局が権力側の都合で完全に情報を遮断することは、もはや不可能である。

これまで、紙媒体は軒並み不振だったが、人々の事実を求める気持ちが強まり、事実を報道している雑誌や新聞などの売り切れが続いている(時事通信社「金融財政ビジネス」2020年4月9日号より)>

戦争には熱い心と冷静な分析、狡猾な作戦、愛と無慈悲、友情と裏切り、生と死、喜びと悲しみ、屈辱と感動・・・人間のすべてがあるとマケイン上院議員は語っていた。

同志諸君、我らと中共独裁帝国との戦いは、自由 vs 弾圧、民主 vs 独裁、人権
vs 抑圧、理性 vs 悪逆、法治 vs 無法、進歩 vs 野蛮、前進 vs
後退の戦いだ。

我らの正義と中共の正義がガチンコでぶつかり合う。我らが負ければ未来はない。我らの子孫に、ウソを膠でつき固めた中共独裁の収容所的地球を渡すのか、それとも自由民主法治の居心地のいい緑の地球を遺すのか、我らは歴史の岐路にある。

チャイナコロリ禍で「上に政策あれば下に対策あり、蓄財蓄妾美酒美食こそ命」の中共の民も、「俺が正義、リベラル≒アカモドキ万歳」という怪しいドイツ人も、「命あっての物種、中共はヤバイ」と見なし始めた。

中共殲滅、支那解放の好機到来どころか二度とない「絶好機」である。

北村稔(立命館大学教授)「日本軍に感謝した毛沢東『抗日』を煽って逃げた中国共産党」(別冊正論15号)から。

<日本軍に感謝した毛沢東

毛沢東曰く――

<日本の軍閥はかつて中国の半分以上を占領していました。このために中国人民が教育されたのです。そうでなければ、中国人民は自覚もしないし、団結もできなかったでしょう。そしてわれわれはいまなお山の中にいて、北京にきて京劇などをみることはできなかったでしょう。

日本の『皇軍』が大半の中国を占領していたからこそ、中国人民にとっては他に出路がなかった。それだから、自覚して、武装しはじめたのです。多くの抗日根拠地を作って、その後の解放戦争[日本敗戦後の国共内戦―北村注]において勝利するための条件を作りだしました。

日本の独占資本や軍閥は『よいこと』をしてくれました。もし感謝する必要があるならば、私はむしろ日本の軍閥に感謝したいのです」。

(外務省アジア局中国課監修『日中関係基本資料集 一九四九−一九六九』所収、

資料70「毛沢東主席の黒田寿男社会党議員等に対する談話」、霞山会、1970年)>

この資料は外務省にあるが、小生の能力不足でネットから引き出せなかった。

しかし、延安に15年間引き籠っていた中共が日本の敗戦で表に出てきて、日本軍将兵と日本の武器を得て装備を固め、かつ海軍と空軍の創設でも援助指導を受けて、蒋介石軍に勝ち、中共を建国できたのは事実である。

米原爆の「お試し人体実験」による日本の敗戦が中共にとって千載一遇のチャンスになった。地球丸ごとを危機に落とし込んだチャイナコロリ禍は、我らにとって中共殲滅、支那解放の千載一遇のチャンスである。

今なら包囲という軍事力示威の「鉄のカーテン」で中共経済を急速に冷えさせることができる。経済封鎖でじわじわ、されど確実に窒息させていく。どういう国家にするのかは14億の民が決める。小生は民主主義国家として再編されることを望むが、そうでなければ世界は封鎖を解かないだろう。

眠れる14億が目覚める時だ。お隣さん、「時間ですよ」!(2020/4/20)


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