2020年06月25日

◆雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(16」

“シーチン”修一 2.0


【Anne G. of Red
Gables/128(2020/6/22/月】面白い言葉と遊びを思いついた。


・今日も元気だ電波が走る

・渡る世間はアカ(赤、垢)だらけ

・にこにこニコチャン顔面体操


「にこにこニコチャン顔面体操」を紹介する。3か月ほど前に何げなく鏡を見たら瞼がたるんでいる、頬も落ちて、奥歯がないからへっこんでいる・・・


「何だこれ、しっかりすっかり爺さんだ、棺桶顔だな、三角の白頭巾(天冠)を付ければ、生きているうちに死に顔が見えるわけだ、まるで幽体離脱・・・斜め上からベッドに拘束された我が身を見た時はずいぶん不思議な感じがしたっけ・・・


それにしてもこの顔、全然面白くないなあ、最期のお別れはもっと美しく、もっと楽しくすべきだろう。せめて微笑んでいるとか・・・葬儀業界にヌーベルバーグ、ニューウェーブを起こすべし!」


セレモニー産業のマイケル・ジョーダンを目指して、まずは人相を改善すべし、と顔面体操を始めた。


目を大きく開けて回しましょう、右目からグールグル、左目もグールグル・・・


「先生、両方の目が一緒に動いちゃうんですけど・・・」


そんなことないでしょ、練習すればこんな風に・・・


「先生、それホラー映画の悪魔みたい、キモイです、普通の人はできませよ」


そうかなあー、「ま、イケル冗談」ということで。そのまま目を大きく開けたままで今度はほっぺたを思いっきり上へ上げます、5秒間上げて力を抜く、もう1回・・・どうです、鏡で顔を見てごらんなさい、ニコニコ顔の福々しい顔でしょ、練習を続けると筋肉がつきますからどんどんいい顔になります、頑張ってください。


以来、小生は「ニコチャン」運動を続けているが、多少は締まりのある顔になってきた・・・かな、と。「老人は顔が命」ってどこかのCFにあったようだが、除菌マスクも美顔マスクもライブマスクも大事ということで。


今朝6時ごろ雨模様の中、大好きな森林公園への緩やかな登りルートを探すため市立緑ヶ丘霊園を自転車で探検&散歩したが、気が遠くなるほどの広さ(60ha)と人気(ひとけ)のなさ、さらに小雨も降り始めて寂しさひとしお、霊魂の「人恋しい」というような濃厚な空気にも惑わされたのか、想定したところとは真逆の場所、ナント市立北部斎場に出てしまった。ちょっと怖かった。


帰路にビーグルに出会ったので交歓したが、馴染みのビーグルではなく、連れていたオネーサンは小生を怖がっていた。半袖半ズボン、濡れネズミのチョンマゲ爺さん、ニコニコ顔のつもりだったが引きつっていたのかもしれないなあ。


顔面体操でニコニコ顔が常態化するようにしなければならない、が、それも不気味かも知れない。「なに笑っていやがる、気持ち悪いヂヂイだ」なんて威嚇されたり。


(自転車籠には園芸用スコップがあるので逆襲しかねない自分が怖い・・・そう思いつつ金槌も入れておくか?と考える自分がいる、やっぱりビョーキだな)


行動規制緩和で駅へ向かう人は日増しに増えているが、以前のように殺気立ってきたみたい。みんなビョーキ?・・・今朝は「元の静かな三密恋しき」の気分だ。


精神疾患はいろいろだ。幻覚や妄想などを伴う「統合失調症(統失)」は、小生が病院で見た限りでは「完全に壊れた人」、ピークを過ぎれば多少は落ち着くのだろうが、「一度統失、一生統失」という感じ。殺人、傷害、放火・・・何するか分からないから、社会復帰はまず無理だ


小生は「鬱病」と診断されたが、「軽度の統失」ではないかと思う。元気が出ない、ブルーという抑鬱気分、これをしようという意欲の低下、注意力・判断力さらには記憶力・思考能力の低下、自殺願望などがある。


鬱病は精神的ストレスや身体的ストレスが重なると発症するそうだが、どう見ても、また会話しても高学歴の真面目なサラリーマンのような人が入院しており、鬱病は本人の自覚と周囲の理解で再発症は防げる感じだ。


ただ、「一日も早く職場に戻りたい」と焦っているような根っからの頑張り屋、几帳面な人もいて、医者や看護師が「今はのんびりしたら」言っても馬耳東風のようだった。


一方で古参の人(リピーター)は「生活保護でのんびり暮らしたい」系も多いようだ。システムエンジニアだった人は「もうICTの進化についていけない」と、勉強する意欲を失っていたが、親の家と生活保護があれば、それ以上は望まないという感じ。居直りみたい。本人の意欲がなければ社会復帰は無理だ。


女性患者ではヒステリーというのか躁鬱病が多いようだ。おしゃべり好きでしょっちゅう笑い転げていた人が、何かのきっかけで両膝かかえていたり、大声上げて暴れまくったり。


鬱病で家事はできない、生きる気力も失せたという年配女性は多かったが、いつも静かで話も普通だから病気かどうかも分からない。それだから入院した時はかなりの重症で、治癒も遅いし、2、3年で舞い戻るケースは多いようだ


脳の先天的な特性が要因となって生じる注意欠如・多動性障害(ADHD)などは、精神疾患ではなく「発達障害」というジャンルだそうで、小生の病院では受け入れていなかったようだ。


エジソンはADHDだったと言われているが、小さい頃から「なんで?どうして?なぜ?」を連発する異常な知りたがり屋だったという。それが発明王になってGE(ゼネラル・エレクトリック)設立になった。


これは例外的なケースで、過度の飲酒も影響して躁鬱病になったゴッホを含めて、心の病気はMRI検査などで分かる病気ではなく、特効薬もないから完治しない、患者は一生患者、あるいは再発予備軍。


しかも普通の病気と違って世間体は悪いし、まず同情もされない、それどころか忌避される、それは結構嫌なものである。


かつてのハンセン氏病のように酷くはないが、社会的な制裁を受ける、「こいつ、また発狂するんじゃないか?」と何となく白い目で見られる、それを否定できないどころか本人自身も再発を恐れている・・・「余命いくばくか」という切羽詰まった病気ではないけれど、嫌な病気である。いい病気なんてありゃあしないが。


「精神病者の愚痴」になってしまったが、久し振りに以下のシリーズを書く。習近平・中共は3年前もダメ、今もダメ、これからもダメだろう。習近平を排除しなければ病膏肓、崩壊する。


【措置入院 精神病棟の日々(185)2017/1/25】産経、西見由章「中国 アパホテル利用ボイコット」、藤本欣也「北京 中小企業を追い出そうと・・・パンケーキ店に幕」、同「北京春秋 ドキドキの空港検査」。


支那はかつて「眠れる獅子」と畏怖されたが、その後も眠ったままで、内戦後も竹のカーテンに引き籠って敵と貧民5000万人を殺しまくった。トウ小平の改革開放で1990年代から飢餓は克服したもののイノベーションの壁を越えられずに停滞、習近平は毛沢東時代の原始共産主義国家独占経済に戻ろうとしている。


ソフトにせよハードにせよ経済低迷は避けられない。低賃金、低価格の製品が世界を席巻することはなくなっていく。中小零細企業をつぶし、アパホテルを脅し、空港はテロ攻撃にびくびくしている。(つづく)(2020/6/22)

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