2020年09月08日

◆庵の「中共崩壊へのシナリオ(71」

“シーチン”修一 2.0


Anne G. of Red
Gables/181(2020/9/6/日】相変わらずの猛暑で、それでもチャリ散歩を敢行するのは「気分爽快になる、面白い発見がある」からだ。

ツクツクホーシが鳴いている、「ツクツクツクツク、オーシツクツク、オーシンツクツク、オーシンツクツク・・・ツクツクツク・・・」、もうすぐ秋だなあ、彼岸までの辛抱だ、台風10号は強力らしいが窓を補強するか・・・

日本がコロナ禍被害を小さくできたのは、土足で室内に入らないという生活習慣にもよるのではないか、「土足NO!」は世界中で増えているらしいが、日本は完璧に「土足NEVER!」だ・・・とかとか。

最近は「俺の頭は自分ではなく天に動かされているのではないか、随分行儀よくなったし・・・これは天の導きか、それとも単に加齢による痴呆症的煩悩解脱症状なのか」とかもよく考える。

ブックオフへ行くと本やCDが「おい、あんただよ、あんた。俺を買っていけ」と呼びかけるのは常態化した。昨日は、石光真人「ある明治人の記録」、高坂正堯「国際政治」、楊海英「中国人の少数民独根絶計画」、クレア・キップス「ある小さなスズメの記録」、CD「Blue
Note A Story of Jazz」を求めた。

「スズメ」は今日の午後、小6孫が遊びに来たので貸したが、それは小生にとっては全くの想定外で、天が指示したとしか思えない。不思議だ。

この連載「中共崩壊へのシナリオ」がこんなに長続きするのも全くの想定外。「中共叩きゲーム」にハマったとかいう見方もできるが、「天の啓示」という見方もできそうで、もしかしたら「神がかる」とかはこんなことかなあと思ったりする。

本質的にキチ〇イとか「狂」だから教祖になりやすいが、幸いなことに(?)人徳がない、孤独が好き、しゃべくりが苦手だからそういうことにはならないという“自信”はある。大体、自分ひとりの世話だって持て余し気味で、うつ病だから「もういいや」という思いが強い。


「もういいや、で投げ出していいのか、志半ばに倒れた先人を再び悲しませて恥じないのか、後に続くものあるを信ずと散華した先輩にどの面下げて会おうというのか、お前の料簡を聞きたい、そもさん!」


天は敵前逃亡を許さないのだ。夏バテなのか吶喊爺はちと弱気になってしまったが、さあ、今日も元気で打ちてし止まん、中共殲滅、支那解放へ!


同志諸君、日本は元より世界の反共(嫌共、疑共)人士は、リベラル≒アカモドキ≒アカ≒アカブラ(アンティファなどの「アカでブラック=腹黒い」暴力革命団)のようにはトランプ米大統領を憎悪・嫌悪しない。なぜか。


トランプは「粗にして野だが卑ではない」、交渉相手を時に怒ったり、時に仲良くしたりするのは、外交を含めて政治全般は基本的にビジネス、ディール(交渉)の延長だと思っていることを反共人士は知っており、それを容認しているからだ。「それがトランプ流だ」と。


彼は現実主義者、リアリストであり、(裏はともかく表向きは公明正大な競争的)資本主義を信奉しているリーダーだと小生も思う。


しかし資本主義(自由競争主義≒格差)や国境を悪として、グローバリズム&共産主義を理想と夢見ているリベラル≒アカにとっては、トランプは絶対に許せない極悪の反動政治家ということになる。


小生がアカなら「トランプ=安倍の反動政治を許さない 9.11霞が関&ワシントンDC包囲戦へ 万国の労働者・学生団結せよ! Occupy
DC & Major Streets」とアジるがなあ


この手の街頭運動には秘密結社主義の革マル≒枝野は絶対に乗らないが、土井たか子の子分の辻󠄀元清美は日本赤軍の北川明が起こした出版社「第三書館」から何冊も自著を出しているからアカの血が騒ぐのではないか。獄中の重信房子は2018年に第三書館から出版(共編著)している(WIKI)。


「清美、どうだ、俺と一緒に苦労してみるか」と口説けるような武闘派アカは日本では絶滅したが・・・労組は待遇改善を求めるのなら与党を支持すのが筋。アカの弱小野党を支持するのは未だに「専従」というパラサイト労働貴族が赤化革命を望んでいるからだ。〇〇につける薬なしか。


反共論壇「看中国」2020年9月5日「米国は中共に『血』で代償を支払わせる(原題:香港への恩を仇で返した中共)」から。在米実業家で香港民間公使でもある袁弓夷(エルマー・ユエン)氏の8月下旬の講演から抜粋する。


<1980年代当時、中共は「改革開放は国民の利益のためだ」と言い、人々は安価な労働力にされた。今、中共は香港に国家安全保障法を課し、世界中の人々は中共のの真の姿を見させられている。


香港の伝統的な文化では「中国人は信用でき、感謝の気持ちを返す方法を知っている」はずだった。大陸の人々が助けを必要とするたびに、香港は常に彼らに多額の支援をしてきた。


1991年の中国東部の洪水の際、香港はわずか10日間で6040万米ドル(1ドル=100円として60億円)の援助資金を集めた。1998年、中国南部で壊滅的な洪水が発生すると香港は本土に8773万米ドル(87億円)を寄付した。


2008年の全川大地震では、香港政府とあらゆる分野の人々が29億7000万米ドル(2970億円)を拠出し、世界の寄付の半分を占めた。中国が危機に瀕するたびに、被災地の救助や復興に香港の人々は支援してきたのだ。


中国の改革開放の間、多くの香港ビジネスマンは中国に投資しただけでなく、個人的に本土に行って、ビジネスの運営方法や工場の設立方法を人々に教えた。「香港がなければ中国の経済発展の奇跡はなかった」という声もあった。


1978年の改革開放以来、中国初の外資系企業、初の合弁会社、初の5つ星ホテル、初のハイウェイなどは、香港の支援で完成した。香港は中国に資金と人材を送るだけでなく、中国に経営文化と開発モデルをもたらしたのだ。


香港の対中直接投資は1兆米ドル(100兆円)を超え、外国直接投資全体の半分以上である。また、国際金融センターとして香港は世界最大のオフショア人民元ビジネスセンターでもあり、香港は世界の人民元決済事業の4分の3以上を占めた。


復讐は中国の伝統ではない。中共は「中華人民共和国」という国の正式名称を盗み、マルクス・レーニン主義とソ連の文化を追求し、中国人の要件に従わず、搾取された人々を気にしない。


中共の要人と高官は、不正な資金を使って海外投資を行った。金はどこから来るのか? 中国の人々は安価な労働力を提供し、米国ドルと引き換えに彼らの製品を米国などに輸出し、腐敗した中共当局者は利益を自分のポケットに入れたのである。


中共は人間の生命を無視し、動物のように人々を扱う。中共の高官は儲けた金を海外に送金し、ゴールドマン・サックス、ウォール街などは高い手数料を見返りに蓄財を助けた。第二世代と第三世代の中共リーダーは、最高の教育を受けるために米国に来て、卒業後にウォール街に入社した


中共幹部の資産は莫大だ。スイスの銀行における中共要人100人(50家族)の預金は10兆米ドル(1000兆円=中国のGDP並)と驚異的になった。要人はすでに中国の外国為替残高を空にしている。10兆米ドルのうち、江沢民ファミリーだけで1兆米ドル(100兆円)を持っている。


金が国外に流れ、香港を含む世界中の様々な都市に投資されている。不正蓄財資金による香港での投資、不動産、資金の独占により、李嘉誠(香港最大の企業集団・長江実業グループ創設者兼会長)は事業を英国に移すことを余儀なくされた。


高級幹部は9000万人の党員を支配し、さまざまな産業を独占し、蓄財する。最下層は搾取された中国人だ。共和国と言いながら人々が国家のマスター(主人)になることができない。中国では人々は投票したことも国の予算、決算報告を見たこともない。


祖父の世代から現在まで、中国の誰もが中共によって迫害されている。現在、中共が蔓延さえた武漢肺炎ウイルスは世界中に広がっており、この状況は中共を排除する機会だ

私は20年間米国に住んでおり、この国をよく知っている。中共ウイルスは17万人以上の米国人の命を奪っている。米国は中共に「血」で代償を支払わせるだろう。それは金の問題ではない。


米国政府は、米国の失業者数の急激な増加を引き起こしている中共ウイルスと戦うために数兆米ドルを投下した。中共はこれらの損失を補償することはできない。


下から上まで、国民から下院議員、大統領まで、米国は中共を逃がさないだろう。米海軍は南シナ海で演習を行い、中共は段階的な崩壊を余儀なくされている。


中共は「完璧な嵐」に遭遇している。洪水は中国南部の収穫に大損失を引き起こし、中共は米国から大豆やその他の農産物を購入し、将来的にはより多くを購入する可能性がある。現在の中国は「内外」問題に直面している。


中共は香港から「法の支配、自由、民主主義、繁栄」のすべて奪い、混乱させている。中共はファーウェイ、アリババ、ティクトクなどについて米国と交渉したいと考えているが、トランプは拒絶した。さらに現在、米国には30万人から50万人の中国共産党員がいるが、トランプはその財産を凍結し、彼らとその家族を国外追放するつもりだ。


香港が倒れそうなとき、男の基本的な責任は祖国を守ることである>


香港魂、台湾魂、大和魂・・・世界の勇者と共に立ち上がるべし!

中共幹部の不正蓄財1000兆円・・・トランプや西側世界はスイス政府、銀行界と交渉して資産凍結や中共禍損害補填に充てることを考えているだろう。当面は中共包囲網でじわじわと締め上げる。日本は国際平和において名誉ある地位を占めたいのなら「男の基本的な責任」を果たさなければならない。

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