2020年09月17日

◆雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(76」

“シーチン”修一 2.0


【Anne G. of Red
Gables/186(2020/9/15/火】今週末の19日/土曜は彼岸の入り、夏子は振り返りつつ南へ帰る時期だが、まあ、大人しくは帰らないから何回かは猛暑がありそうだ、台風も!


今朝は24度。天気と体調を見ながら1か月ほどかけて(実働は1週間)庭の手入れをしてきたが、かなり見栄えは良くなった。庭造りは楽しいが、メンテナンスは結構大変だ。子作り、子育ては若さの勢いもあってどうにかできたが、老いてから始めた(2017年春、癲狂院退院後の66歳)趣味の園芸はどんどん「義務の園芸」になった。


ほんのいたずらで庭に餌を撒いたら今やスズメは50〜60羽になり、朝夕の餌やりはもう欠かせない。スズメの奴隷、賄い爺さんだ。


胃がん手術後の55歳前後からブログ記事を書くようになったのは「頂門」渡部亮次郎氏が「書いてみたら」と背中を押してくれたからだが、まさか毎日のように書くようになるなんて、それも「執拗に」習近平・中共を憎悪、罵倒、崩壊を煽るようになるなんて全くの想定外だった。


45歳の頃に「リタイアしたら何をしているのかなあ、自転車で多摩川の土手を走り、晴耕雨読かなあ」と思っていたこともあるが、義務の園芸、スズメの奴隷、反共ブロガー、腰痛、跛行は想定外、意外な展開だ。


これからも想定外があるのだろうが、「欧州は中共理解が浅いのだろう、パンダハガーが多い、ドイツは発狂して中共と心中するつもりか、〇〇につける薬なしだな」と小生は見限っていたのだが、中共熱は「夏が終わり秋へ、所により冷え込むでしょう」と冷めてきたようだ。


<EU、監視団の新疆入り要求 人権問題に懸念―中国と首脳会談 2020/9/15


【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)首脳は14日、中国の習近平国家主席とオンライン形式で会談し、中国当局による弾圧が問題視されている少数民族ウイグル族の扱いなどの人権問題に「深刻な懸念」を表明した。ミシェルEU大統領は終了後の記者会見で、「独立した監視団の新疆ウイグル自治区入りを求めた」と明らかにした。


EUは国家安全維持法施行後の香港情勢にも懸念を伝えた。首脳会談は6月以来で、フォンデアライエン欧州委員長とEU議長国ドイツのメルケル首相も参加。貿易や気候変動問題も議論した>


一方、習近平は――


<人民網2020/9/15「習近平国家主席『世界の新型コロナ対策、経済回復、正義の維持に一層貢献』」


習主席は、香港特区や新疆地区関連の問題における中国側の原則的立場を明らかにし、「香港特区や新疆地区関連の問題の本質は中国の国家主権・安全・統一の維持、各族人民の平穏な暮らしを送る権利の保護だ。


中国側はいかなる者、いかなる勢力が中国で不安定、分裂、動乱を引き起こすことにも断固として反対し、いかなる国が中国の内政に干渉することにも断固として反対する」と表明した>


蛙の面に〇〇、異次元の世界にいる“妄想習”主席にEUは「何を言っても無駄、話にならない」と最終評価を確定したろう。


中共の撒き餌に嬉々としている後進国はいざ知らず、世界の主要国は「親中から嫌中へ」と風向きが急速に変わっていくはずだ。ここまで来るのに何と60年ほどもかかったが、レッドウイルス感染症の治療は実に難しいのだ。


毛沢東の後継者と見られていた林彪(「毛語録」の編者)は文革の初期(1966年頃)には「毛沢東の軍師」として地位を固めており、その頃の論文だろう、こう書いている。もちろん、毛の意をくんだ代弁だ。


「世界的な視野から(発展速度の遅い)途上国の問題を見た場合、北アメリカ、西ヨーロッパを“世界の都市”とすれば、アジア、アフリカ、ラテンアメリカは“世界の農村”ということになる。


今日の世界革命も、ある意味では農村による都市の包囲という形勢にある。世界の革命事業全体は結局、世界人口の圧倒的多数を占めるアジア、アフリカ、ラテンアメリカ人民の革命闘争によって左右される」


農村を制圧して革命拠点を創り、それに拠って都市を包囲し、攻撃して、腐敗階級を制圧し、人民、財産、土地まですべてを共産党が奪い、共産党員の天国に変える――これが共産主義である。


貧困層であれ富裕層であれ、中共に餌付けされた人々は“ヤク中”であり、クスリのためには何でもする。民主主義許すまじという米国の暴動を見よ! 追い詰められた中共とアカだけが大喜びをしている。


元を断たなければダメ、まずは中共包囲網というロックダウンを我々は始めるべきである。オーストラリア、チェコ、台湾、香港などを孤立させてはならない。

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