2020年09月20日

◆李登輝先生追悼 特別企画

宮崎 正弘
 

令和2年(2020)9月17日(木曜日)通巻第6647号  

李登輝先生を敬愛される 皆さまへ
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日本李登輝友の会会長 渡辺 利夫

産経新聞への「 李登輝先生追悼 特別企画」 掲載に当たってのお願い

謹啓
初秋の候ますますご清祥のことと拝察申し上げます。さて、ご高承のように去る
7 月 30 日、 台湾の李登輝元総統が満 97 歳にてお亡くなりになりました。

訃報 に接した とき は頭を深く床に伏すしかないほどの 衝撃を覚えました
。深い思索、巧まざる行動力、それでいてみずからを誇ることのないという、底知れぬ力を感じた方は李登輝先生以外に
お 会 いした ことがありません。

皆さまも、それぞれに深い感慨をもって訃報 を 受け止 め られ た
のではないかと拝察しております。

私ども日本李登輝友の会 の今後について
も、本当に多くの方からご心配や励ましのご連絡をいただいております。お気遣い誠にありがとうございます。

亡くなられてから 新規入会の お 申し込みが 続出していて 、本会への注目度や期待は以前に

増して高まっているようです。本会はこれまでどおり活動を続けて参ります。

またセレモニーとしての「お別れの会」や「偲ぶ会」ではなく、「李登輝元総統追悼シンポジウム」
(仮称 を開 き、 李登輝精神とは何だったのか、李登輝先生が日本人に お伝えしたかった
ことは何 だったの かなど を伝える 、本会にふさわしい 場を設け たい と 考えています

西郷隆盛を慕う「南洲会」があり、坂本龍馬を慕う「龍馬の会」がありますように、私どもは李登輝先生の「日台運命共同体」に共鳴して設立したことに鑑みましても、今後ともその理念を実現し、李登輝精神を体すべく活動を続けて参りたい
と考えています。

一方、私どもの追悼の 意の 表し方として追悼シンポジウムを開催する に しても、
李登輝先生に寄せられる 皆さまの追悼の 念 を表するにはどうすべきかとも考え
ました。

そこで、 新聞に追悼企画のような紙面を作れないかと思い、 台湾や日台関係に理解の深い産経新聞
東京本社 に相談したところ 快く ご理解いただき東京本社版に
紙面を提供いただける運びと相成りました。

李登輝先生追悼特別企画と銘打ち、 五指山軍人公墓への埋葬式(納骨式)に合わせ
10 月 7 日に 掲載することになりました。

具体的には、産経新聞の 1 面( 15 段)全面を使い、上 5 段を本会からの追悼メッセージと李登輝先生の
写真を配し、下 10 段にこの追悼企画に賛同してご厚志( ご賛助 )を寄せていただいた方々のお名
前を掲載することとなります。産経新聞社からは、ご賛同者 が多い場合は 2 面見開きで掲載してもよいと
のご提案もいただいています。

ご厚志(ご賛助)は 個人なら 1 口= 1 万円、法人なら 1 口= 10 万円を寄せて
いただ きたいと考えております。 皆さまに ご理解の上
ご賛同をお願い申し上げる次第です。
                  謹白

<<お申し込み要綱>>
*国籍は問いません。
*ご賛助をいただいた方には掲載紙面を郵送します。掲載は10月月7日付の東京本社版。
・お申し込み:「李登輝先生追悼特集の件」と書き添え、(1)ご氏名(法人は社名)。(2))フリガナ、(3)住所、(4)電話番号を明記の上、メールまたはFAXにてお申し込み下さい。)家族など複数の場合は、それぞれの方のご氏名をお書き下さい。
--mailmail::rritouki@sankeiitouki@sankei--ad.co.jpad.co.jp
 FAX:03−3219−2236FAX:03−3219
−2236
*匿名を希望される場合は「匿名希望」とお書き添え下さい。ペンネームは不可。

*ご氏名・社名の表記は、新聞常用漢字以外の場合、お申し込み時の表記は、新聞常用漢字以外の場合、お申し込み時の表記を変更する場合があります。

*メールとFAXはお申し込み専用で24時間受付時間受付です。です。

*お名前の誤記を防ぐため、電話でのお申し込みは受け付けておりません。

・お振り込み:お申し込み後、3日以内に、、指定口座へお申し込み者名でお振り込み下さい。ご家族など複数の場合は代表者名でお振り込み下さい。
*お振り込み手数料はご負担願います。
*未入金の場合は事務局から電話で確認します。
お振込口座:ゆうちょ銀行 店名:019 当座預金:18944
口座名義:カブシキガイシャ  サンケイコウコクシャ
三菱UFJ:京橋支店  普通普通 2596731
口座名義:カ)サンケイコウコクシャサンケイコウコクシャ
・締切日:10月2日15時
・事務局連絡:李登輝先生特集紙面事務局李登輝先生特集紙面事務局(仮称)
電話:0120−650−5480(平日:10時〜17時)
*お問合せ専用電話です。*お問合せ専用電話です。 
      
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■読者の声 どくしゃのこえ READERS‘OPINIONS 読者之声
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(読者の声1)アメリカで保存料されていた戦艦「長門」に掲げられていた旗を石坂浩二さんが日本にあるべきだと自費で買い戻し、大和ミュージアムへ寄贈。石坂浩二さん感謝感謝です。(NI生)

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