2020年10月26日

◆雀庵の「中共崩壊へのシナリオ(96」

“シーチン”修一 2.0


【Anne G. of Red
Gables/207(2020/10/23/金】隣町の5階建て大型書店「文教堂」は結構品ぞろえが多くて好みだが、万引き対策なのだろう、トイレが使用できないので何となく「滞留しないで! さっさと買って出て行って!」と急かされている感じ、ナンカナーの気分。


調べたらここが文教堂の本店だというから、115店舗すべてが「頻尿気味のお爺さん、長時間の立ち読みはご遠慮ください、ここは休憩所ではありません、滞留しないで!」ということになる。結果的にシニア市場の排除のような・・・万引き野郎が諸悪の根源だ。


(文教堂は出版物流大手の日販が大株主のようで“本屋さん”のウェットな気持ちがないみたい。ブックオフは「立ち読み禁止」の札が下がっている。本好きの気持ちが全然分かっていない。残念だ)


政治・思想・社会系のコーナーなどでとても面白かったのは、アカ/売国親中系で目立つのは佐高信くらいで、以下のシロ/愛国反中系の論客の著作がとても目立ったことだ


石平、楊海英、阿比留瑠比、ケント・ギルバート、金美齢、櫻井よしこ、加地伸行、ヘンリー・ストークス、古森義久、小堀桂一郎、曽野綾子、高橋洋一、西尾幹二、渡部昇一、藤井厳喜、石原慎太郎、安倍晋三、黄文雄、高市早苗、田久保忠衛、中川八洋、西岡力、長谷川三千子、兵頭二十八、兵本達吉、藤岡信勝、三浦瑠麗、八木秀次、山谷えり子、屋山太郎、上坂冬子、中川昭一、中村粲、中嶋嶺雄、渡部昇一、百田尚樹などなど。


小生の好みのバイアスがかかっているのだが、書籍の内容では「中共叩き」と「米国大統領選」がとても目に付いた。在米の日高義樹氏「トランプが勝つ――習王朝崩壊へ」を始め、トランプが勝ちそうだという“緊急出版”めいた本が3冊ほども出ていたのには驚いた。


自民党国会議員経験もある中林美恵子著「沈みゆくアメリカ覇権〜止まらぬ格差拡大と分断がもたらす政治〜」も慌ただしい感じで原稿を追加したのか、「中露の横暴がトランプに追い風となり、一方で高齢のバイデンは能力的に怪しすぎる、という見方を生んでいる、まさかの逆転はあり得る」という論調。(多分この本だったが、小生の記憶違いかもしれない。メモ帳を持っていった方が良さそうだが、ますます嫌がられたりして)


大統領選挙投票まであと10日間、大いに興味をそそられるが、いずれにしても日本は習近平・中共との戦争で熱戦、冷戦に負けないように軍拡を進めるしかない。古人曰く「備えあれば患いなし」。おめおめと蛮族・中共に支配されジェノサイドに遭うよりは戦い抜いて死んだ方がはるかにマシだ、と小生は思っている。


中共は世界の敵、好まざる勢力、極左暴力集団である。Made in China
の生物兵器のようなチャイナコロリ菌で世界中を苦しめているが、人口が多ければ被害者が多いのは当たり前だ。実態はどうなのか、「10万人当たりの感染者数」と「致死率」を日経のデータから引用すると――


◆感染者数(10月21日時点、10万人当たり、人)中国6 韓国50 日本74 インド554 イタリア719 ロシア992 スペイン2114 ブラジル2493 米国2518


◆致死率(10月21日時点、%)インド1.5 韓国1.8 日本1.8 米国2.7 ブラジル2.9 スペイン3.5 中国5.4 イタリア8.4 メキシコ10.1


まだピンとこないが、それがどういうことなのか、身近な例で考えてみよう。


例えば大チョンボで有名になった大阪府泉佐野市。人口10万人だが、これは同級生、同窓生が結構いるという社会、コミュニティだ。そこで74人が感染者とは言え、1.8%の1.3人が毎日亡くなったとしてもあまり気にならない数字だ。「風邪やインフルで死ぬ人はゴロゴロしてるからなあ、ほとんどは年寄りだし・・・」なんて(不謹慎にも)思ったりする。


小生がうろついたテキサス州ウィチタフォールズ
の人口も10万人だが、2518人が感染者、2.7%の68人が毎日亡くなっている、泉佐野市の50倍!となれば、「かなりヤバいぜ、取材は中止だ」となる。これは結構、怖い数字だ。


インドのミゾラム州チャンパイ県は美しい農園地帯で、人口は10万人、感染者554人、1.5%の8.3人が毎日死亡、泉佐野市の6倍強・・・やっぱり怖いなあ。


人口10万人あたり毎日、スペインは米国を上回る74人死亡、イタリアは60人死亡・・・確かに怖い、けれども糞尿垂れ流しの中世欧州とは違い「衛生」規範が普及し医学も発展した現在では、やがては収束に向かい、死亡者は急速に減っていくはずだ。


日本でのコロナの累計死亡者は10月22日現在で1685人。一方でインフルエンザは致死率が低い(0.047%程)ものの日本では毎年3000人以上が死亡しており、それに比べれば悲観的になる必要はない。


「そのうちコロナウイルスに効く薬が開発されるだろうから、もうしばらくの辛抱だ。みんな油断せずに気を付けよう、正しく怖れよう」ということだ。


読書の秋だで、時のスクリーンに耐えて読み継がれてきた古典なんぞを手に取るとか、通勤時間が減ったなら新しい生き方を試してみるとか、コロナ禍を転じて福となすこともできるのではないか。


こんなロングバケーションの機会はめったにあることではないのだから、くすぶっていてはもったいない。人生はチャレンジだ!


キング牧師は偉かった。1963年の「I Have a Dream」の演説は感動的である。


<・・・私は同胞たちに言わなければならないことがある。正義という殿堂に通じる熱を帯びた入り口に立つ同胞たちよ。正当な地位を獲得する過程で、我々は決して不法行為の罪を犯してはならない。


我々は、敵意と憎悪の杯を飲み干すことで、自由への渇きを癒やすのはやめよう。我々は、尊厳と規律を保った高い次元で闘争を行わなくてはならない。我々の創造性に富んだ抗議を、物理的な暴力へと貶めてはならない。


何度でも何度でも、我々は物理的な力に対して魂の力で立ち向かうという威厳ある高みへと登りつめなければならない。


驚くような新たな闘争心が黒人社会を包み込んでいる。しかしそれがすべての白人に対する不信につながってはならない。


なぜなら、我々の白人の兄弟の多くが、今日彼らがここにいることからもわかるように、彼らの運命が我々の運命と結び付いていることを認識するようになったからである。そして、彼らの自由が我々の自由と密接に結びついていることを認識するようになったからである。我々は、一人で歩くことはできない・・・>


血を流さない戦争を求めるも、血を流すことを恐れない決意がなければただの言葉でしかない。中共殲滅・支那解放の「長城包囲戦」を被抑圧民族、世界の同志とともに命懸けで戦い、勝ち取らなければ我らの明日はない。


長城包囲戦を我々の時代で成し遂げて、少なくとも中国共産党を消滅させ、10〜20の国民国家に分割させる、そこまでは何としてでもやり遂げなくてはならない。


その先は次代の人々がAPECプラス米日豪印台英加の“AP7”によるアジア太平洋の自由主義的秩序を固めてくれるだろう。もちろん中国少数民族は我らの同志である。


楊海英著「中国人の少数民族根絶計画」から。


<内モンゴル自治区での大規模なジェノサイドを現場で指揮した勝海清将軍を指して、毛沢東は「問題をやや拡大化してしまった」と軽く触れただけです。


そして勝海清は何事もなかったように山東省済南軍区の副司令官に転出し、虐殺事件の責任はウラーンバガナという作家に転嫁させました。彼は、勝海清に「偽物の内モンゴル人民革命党員(中共の敵)のリスト」を提供した「罪」により懲役15年の刑が言い渡されました。


これが、数万人のモンゴル人が残忍非道な方法で殺され、女性たちがレイプされた責任を追及した唯一の裁判なのです。


資料の偽造を命じた中共の高官たちや、実際に両手を血で染めていた中国人殺人者たちは、この後も法網の外で悠々自適に暮らしています>


ChiNazi
中共の罪悪は時効なしで永遠に追及されなくてはならない。血は血で購われ償われなくてはならない。共産主義者は「正義と思えば悪を平然となす人々」である。彼らの正義
vs
我らの正義。最悪の感染症ウイルスを絶滅させなければ、我らは子々孫々、永遠に苦しむことになる。綺麗ごとは沢山だ、ウンザリだ、復讐するは我にあり、汝、怒りもて報いよ!(小生は異常か?)目安箱:ishiifam@minos.ocn.ne.jp

        
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