2020年11月11日

◆Deep Stateがトランプに勝った

Andy Chang


AC通信 No.814 (2020/11/09)
AC 論説No.814 

11月3日火曜日の選挙が終わってメディアがバイデンの勝利を報道し、バ
イデンも勝利宣言をしたがトラ
ンプはまだ敗北を認めず法廷闘争に持ち込む。一般の見方ではトランプが
法廷闘争で勝つ見込みは薄い
としている。現時点ではトランプが4年もDeep Stateと戦ってついに敗北
したと見て良い。

165年前の南北戦争では北軍が勝ったのにリンカーンは暗殺された。第二
次南北戦争ではトランプがイ
カサマ選挙の郵便投票で負けた。

もともと郵便投票は偽の票をでっち上げることが簡単にできる。それでも
トランプはコロナ疫病のため
郵便投票を認めざるを得なかった。その挙句たくさんのインチキ票や投票
所でイカサマ操作をした証拠
がたくさんあった。それにも拘らず訴訟で勝てるかどうかはわからない。

郵便投票で違法があった証拠はたくさんある。このうち幾つかを挙げる:

(1)計票が続く4日早朝の3時半ごろに突然、ウィスコンシン州、ミシ
ガン州とペンシルバニア州で
ほとんど同時に10万票以上の「郵便票」が追加された。これらの票のほぼ
100%がバイデン票だった。
票の来源は不明でトランプ票が殆どない偽物、しかも三つの州で同時に起
きたのである。トランプ陣営
は再計票を要求した。再計票でイカサマ票が排除されればトランプが勝つ。
(2)計票のコンピューターのソフトにエラーが発見された。ウィスコン
シン州の計票所でトランプの
6000票が「間違って」バイデン票に計上された。発見されたあとこのソフ
トを使っていた州はミシガ
ン、ペンシルバニア、ジョージア、ネバダなどの他多数と判明した。最高
裁がこれらの違法コンピュー
ターソフトを使用した各州の再計票を命令すればトランプの勝となる。
(3)多くの郵便票は投票者の名前、署名、住所などがなかった。すでに
死亡した人や他の州に移住し
た人の票も多数発見された。イカサマ票は故意に挿入されたと思われる。
(4)ある計票所ではドアをロックして民衆の入室を禁止して「密室計
票」を行った。選票のイカサマ
操作を監視する人がいない密室でどんなことが行われたのか。
(5)郵便投票は火曜日で締め切る規定なのに、ある郵便局では係長が局
員に金曜日まで投函した郵便
票を提出させ、受取日を火曜日と変更してから投票所に持ち込んだと言
う。このイカサマを上院議員に
告発した公務員がいる。ある郵便局では郵便票を破棄した証拠があるし、
投票用紙を配達せず棄てた州
もあった。

これらのイカサマ選挙はほとんどみな民主党の州で起きたのだから、たと
えトランプ側が告訴しても民
主党系の裁判官が却下するとか証拠不十分などの理由でトランプが負け、
最終的に最高裁に提訴するこ
とになる。最高裁は勝敗を決めるのではなく違法かどうかを裁定するだけ
だ。違法なら再計票となる。
裁判のあとの結果は12月ごろになる。

Deep Stateの民主党は投票日の一ヶ月も前からトランプが郵便投票で負け
て最高裁に提訴すると宣伝し
ていた。そしてその通りになることもほぼ確実と思われる。Deep Stateの
イカサマ計画はそこまで計算
していたのだ。彼らにとって想定外だったのはギンスバーグ最高裁判事が
死んだこと、そしてトランプが
すぐに Barrett判事を任命したことである。

選挙のことはこれぐらいにして、バイデンが大統領になったら世界の情勢
はどう変わるかである。バイデ
ン当選なら世界各国は将来の見通しや政策のリセットをしなければならない。

トランプとDeep Stateの戦いは実は二つの方面の戦いだった。第一はビ
ル・クリントンに始まったクリ
ントン、オバマ、バイデンなどの「賄賂と汚職」との戦い。第二は財界と
製造業界のグローバリゼーショ
ンとの戦いである。

第一のDeep Steteとの戦いとはクリントン、オバマ、バイデンなどが過去
に犯した汚職犯罪を隠し遂せ
るためメデイアを味方にして総力あげてトランプの再選を阻止したことで
ある。民主党側は2016年にト
ランプが当選してからあれこれ続けてロシア疑惑やトランプ弾劾をでっち
上げて攻撃し、今回の選挙で
遂にトランプに勝ったのである。

第二のトランプとグローバリズムとの戦いとは、アメリカと諸外国との関
係がアメリカに不利だったの
をトランプが是正しようとした戦いである。トランプのMake Amerika
Great Again、つまり「グロー
バリゼーションはアメリカに公平であるべき」という主張である。

不公平の最たるものは中国であるからトランプ政権は中共との戦いを宣言
し、ファーウェイを皮切りに
中国の覇権拡張阻止を始めた。この主張は決して間違っていないし民主党
も反中国に賛成である。しか
しバイデンはウクライナや中国から賄賂を取ったしジョー・バイデンと中
国人の未成年者がセックスし
ている動画もハンターバイデンのパソコンから発見された。彼が大統領に
なったら中共に脅迫されるの
は確実だ。

トランプとDeep State の戦いは困難だったにも拘らず彼は世界に大きな
貢献をした。
トランプの4年間で世界各地で戦争がなかったことだ。中東が平和になり
戦争が起きなかった。イランと
北朝鮮の核開発もなくなった。中国の経済もファーウエイその他を制限し
輸入税をあげた。南シナ海の
諸島占領も抑え込んだ。アラブ酋長国をはじめとする中東諸国がイスラエ
ルと国交交渉を始めるように
なったのはトランプ外交の素晴らしい成果である。このようなトランプの
業績がバイデン政権でどのよ
うに変わるか世界各国が見守っている。

最大の懸念は東南アジアの平和である。バイデンはシナ人にキンタマを握
られている。彼が大統領に
なったらトランプが始めた米中戦争が尻つぼみになるかもしれない。大き
な影響を受けるのは最先端の
IT業と製造業における対中融和、そしてアメリカ国内の製造業の衰退によ
る失業者の増加である。

バイデン当選を最も心配しているのが台湾である。今年の選挙で台湾人は
みんなトランプを応援してい
た。トランプとバイデンの違いは台湾の将来にとっては死活の問題であ
る。バイデンは台湾を見放すだ
ろうか。嘗てクリントン政権も殆ど台湾を見放すところだった。アメリカ
は台湾を放棄しないけれども
バイデンが中国に脅迫されたら中台間で小さな武力衝突や経済封鎖などが
起きることもあるだろう。

トランプがDeep Stateの「犯罪隠し」を暴こうとした第二次南北戦争でト
ランプが負けたようである。
これはつまり保守と左翼の戦いでアメリカの二極化がさらに激化したこと
でもある。サヨクが勝ったと
いうことは勝手自由が正義道徳を凌駕し、バットを振り回すBLMや金銭選
挙の民主党が勝ったのであ
る。シナの賄賂を取った政治家、政治力で己と家族の栄達を図るバイデン
がアメリカの大統領になった
である。

バイデンの犯罪証拠はかなり多い。今後も続けてバイデンの罪を追及する
ことがアメリカの正義を取り
戻すことだと私は確信している。

========  AC 通信  =====   AC通信   =====
マグマグAC通信の配信登録は http://www.mag2.com/m/0001690065.html
コメントは actsushin@gmail.com まで。

at 08:24 | Comment(0) | Andy Chang
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。