平井 修一
■10月12日(月)、朝は室温22度、快晴、ハーフ散歩。
夕べの祭り/本宮はすごかった。小さな街の駅前に1000人、お宮様に2000人、お囃子の山車、大太鼓に続いて100人で担ぐ大神輿。熱気ムンムン。子供や若い人が多い。こんなに人がいたかと思うほどだが、どうも品性がないように見えるのは立ち食いしているからか。
テキヤが「夜店一同」として祭実行委員会に5万円を寄付していたのは初めて知った。テキヤをまとめていたヤクザが駆逐されて、新しいルールになったのかもしれない。
シノギがどんどん細る“ヤクザ受難時代”。構成員が急減しているが、不良どもの受け皿がなくなることの弊害もありそうだ。
川崎市は職員の国籍条項を全国に先駆けて撤廃したおバカな自治体で、在日半島人の力が結構強いのだろう。彼らはアカとヤクザという反社会勢力においてヘゲモニーを握っていたが、帰化する人は増えているし、暴対法などもあって、影響力は漸減しているようだ。
結果的に裏社会でタガが緩んでいる。不良が跋扈し、徒党を組んで殺したり、殺されたり。多摩川河川敷は警察力が手薄だから不良どもの恰好のフィールドになっている。市民は苦々しく思っているだろう。
市民は川崎駅周辺を想定しているのだろう、20年ほど前に漢字一字で川崎市を表すとすれば、というアンケートで一位は「汚」だった。カミサンに同じ質問をしたら、やはり「汚」だった。
川崎市は「音楽の街かわさき」なんて宣伝しているが、オシャレどころか「汚洒落」だ。政令指定都市なのに市民から「汚」だとバツをつけられている都市は他にはないだろう。市民にとっては大いに悲しいことだ。
市長の福田紀彦は神奈川県知事だった松沢成文の公設第一秘書を務めていた。まあリベラルなのだろう。“「最幸のまち」かわさき”がキャッチフレーズだが、外国人や障碍者を含めて仲良く幸せになりましょう、ということのようだ。ダサイキャッチ。
松沢は(成否は知らないが)タバコ追放の旗を振ったが、福田は「汚」追放に力を入れたらいい。
今夜は奄美の義母、義妹の歓迎パーティ。12人で鶏モモ唐揚げ、鶏レバニラ炒め、手作りギョーザ、豚バラブロックと野菜の炊き合わせ、サラダ、モズクの酢の物、蛤のお吸い物でもてなす。
残り物は娘2人のお土産にしたからほぼ完売した。片づけて翌朝の準備を終えたら10時。腰が抜けそうだ。
まあ、やることがあるのはいいこと。運動にもなるし。
■10月13日(火)、朝は室温21.5度、快晴、ハーフ散歩。
カミサンは義母、義妹を車に乗せて箱根1泊旅行へ。大涌谷は通行規制されているから見物できない。芦ノ湖と美術館しかなさそうだが、どうするのだろう。おしゃべりできれば良いのか。帰路に甲州を回ってぶどう狩りをするのかもしれない。
読者からご意見を頂いた。
<吉丸一昌先生と夢幻問答をしている崎山言世と申します。葛原しげるが唱歌・童謡の草分け、というのは言い過ぎではありませんか。たしかに立派な教育者でしょうけれど。葛原は『赤い鳥』を批判していたはずで、かかわっていたというのも本人にしてみると不本意な記述です。『村祭』と葛原については、
http://blogs.yahoo.co.jp/kotoyo_sakiyama/62977016.htmlで吉丸先生が解説しています>
「ご指摘ありがとうございます。知らない分野のことはよく調べて書くように努めます」と返しておいた。
読者のチェックがあるから品質は向上する。中共はチェックを受け付けないから、というかチェックする人を叩きまくるから誰もチェックしない、できない。かくて中共は道に迷って、ドタバタを演じている。
チェック機能がないために迷走するドイツはイスラムに屠殺されるのだろうか。
ドイツは一部のアカに引きずられて亡国へ歩んでいる。ドイツは韓国と同様に言論の自由はない。赤いマスコミとは逆の論説は叩かれ、その論者は社会的に葬られる。つまりブレーキがない。ひたすら崖に向かうのだ。
我々はそれを止められない。観察するだけだ。ただ、市井の人が何を思っていたかは記録すべきだろう。ドイツのサイレントマジョリティは、ドイツ国内では声を上げられない。
中韓とまったく同じだ。日本語ができる人は日本向けには発信する。「ロルちゃんのブログ」10/9から。
<*沈没寸前? 狼と羊
10日ぐらい前から毎日ここで事実上同じテーマ(難民)についてブログを更新して以来、クリック数は爆発し、その前の10倍ぐらいになった。もう少し短く済ませないと、拘束され過ぎることになる。仕事や勉強や個人生活にも支障が生じないように、今日からなるべく約1000文字に収める。
イスラム教徒は狼、西洋の人(特にゲルマン系の人)は羊。実はこんなに簡略に今日の話題を抑えられる。
今から書くことは全然インテレクチュアルではない。トイレの話。トイレの落書き。
しょっちゅう公衆トイレで僕が読んだことがある台詞である。つまり「(キリスト教の)神様は容赦をしてくれるが、我々イスラム教徒は容赦をしない」との事。なるほどね、これは彼らの本心だね。
普通の常識を持っている人はこの事実をとっくに分かっているが、左派の空想家達はそれを拒否している。左派にとっては「ドイツ人の全てにはまだまだナチの魂が潜んでいる」と。
そして、外国から来る人、異質程よい人はみんな聖人。高い教育を受けてきて、才能があり、一所懸命仕事もしたくて、ドイツで問題を起こすつもりもなく、勿論犯罪を犯すつもりもない。我々はそれを期待しているから、その外人達はみんな我々の法律を守り、社会に「統合」もしてくれる――
それは緑の党、左の党、極左の奴らが例外なく唱えている錯覚だ。
現実はそうではない。上記のトイレの話と同じ様に、それら外人達は原住民(ドイツ人)を嫌っている他に、原住民の羊の様な弱さを馬鹿にしている。
もはやイスラム系の子供が過半数を占めているドイツの大都会の学校では少数民族になったドイツ人の子供は彼らに「糞ドイツ人メ!」とけなされる。
ドイツのボクシングクラブ、都会の空手クラブとかはイスラム系の人が溢れている。
逆にあらゆる(ドイツの)文化イベントには(イスラム系は)絶対姿を現さない。なぜか。権力の奪い取りの日に備えているのか。
馬鹿且つ無邪気な西洋が自分の文化的屠殺を待っている。
どういう神経かが分からないが、うちの村で店を経営しているトルコの家族が自分の息子に付けた名前を聞いた時に「どおりで」と思った。
その名前はここでカタカナでも書きたくないけど、僕はそれをググってみたら、意味は「神様の刀」(!!!)とあった。
ドイツ生まれの男の子、幼稚園でドイツ人の仲間達とドイツ語で育っている子供にもう少し可愛い名前はなかったのか、と思った。でも寛容な西洋はそれをどうとも思わない・・・
流入してくる侵略者達のせいでドイツ人vsイスラム教徒の比率は更に悪くなる。現在のドイツの大都会の分娩室にはイスラム系の赤ちゃんはもう既に過半数を占めるようになった。ベルリン、フランクフルト、ケルンもみんなそう。
当然今から30年後にはドイツの大都会の人口全体の過半数はイスラム教徒になる。計算できる人はそれ知ってるが、大きな声でこの事実を言い出したら直ちに「ナチ」と言われる。こんなのを許す馬鹿な国はこの惑星に他に有り得ない>(以上)
日本はどうするのか。ノーズロ・メルケルの愚かなドイツはほぼツンダ、と見ていい。我々は備えを固めて無能力な(肉体労働しかできない)異分子は徹底的に排除すべきだ。100年後、200年後にも日本が日本であるためには、リベラル≒アカ≒共産主義勢力を一掃しなくてはならない。イザ!ヂ
イヂ出撃せよ。
それにしても支那と半島からの想像を絶する難民を日本海側で受け止めることになるが、どうするのだろう。準備すべきだが・・・みな困惑しているが、これは大事なことだ。
■10月14日(水)、朝は室温21度、曇、ちょっと冷えるがハーフ散歩。北海道で初雪。わが街でTシャツ、半ズボンは小生のみ。奇人変人には誰も寄ってこない。安保上もこれは大切で、古人曰く「鶏鳴聞こゆれど人を見ず」が隣村とのベストな距離だ。交際やら知り合いが多いとトラブルも増える。
“トウガラシ”辣椒(ラージャオ、王立銘)氏の論考『「TPPの湯」に入れない中国の自業自得』(ニューズウィーク10/9)から。とても面白い風刺画は↓
http://www.newsweekjapan.jp/rebelpepper/2015/10/post-13.php偶然だが今朝の産経に氏が紹介されていた。大いに結構だ。
<現在、中国経済の60%以上は対外貿易によってつくり出されている。
深刻な景気後退の兆候が表れている今、TPPが中国経済に対して与える打撃は小さくない。アメリカはTPPが中国に敵対するものではないと繰り返し説明し、日本も中国が加入するのを歓迎すると言っている。
しかし、TPPの規則は中国に対して厳しく、共産党政府が到底実現できない内容だ。
たとえば構成国の政治体制は自由、民主、人権などの普遍的価値観を尊重することを求められている。国有企業と私営企業の同等な待遇を定め、かつ期限付きで国有企業の私有化を求めている。
農産物市場や金融、物流などの開放も含まれているが、どれも中国には実現できないものばかりだ。
またTPPは監督不能に陥ったWTO(世界貿易機関)の二の舞いを避けるため、約束違反を犯した構成国の資格を取り消すとも定めている。WTOという池の水はすでに中国という破壊者によってすっかり汚されてしまった。
アメリカは環太平洋諸国を引き連れてTPPを完成したが、その最大の受益者は元の共産主義国家であるベトナムだ。このかつてない自由貿易協定に参加するため、ベトナムは抜本的な体制改革を断行し、東南アジアの次の「スター国家」になるだろう。
そしてアメリカは一気呵成にTTIP(環大西洋貿易パートナーシップ)も完成させる。
TPPとTTIPの完成で、全世界の貿易量の70%が新しい秩序に組み込まれるが、中国はそれを外から指をくわえて見ることしかできない。
しかし、ほかの国が中国を排斥するのではなく、中国が自分で自分たちを世界秩序の外へ押し出してしまったのだ。
ベトナムはすでに努力して過去の「汚れ」を洗い落とし、世界秩序に加わろうとしている。中国共産党にベトナム共産党と同じ挑戦をする勇気があるだろうか?>(以上)
中共は「過去の汚れを洗い落とし」たら、すべて消える。汚れが模様になっているのだ。砂上の楼閣のように、嘘上の楼閣。近藤大介氏は「対中国包囲網がついに完成!四面楚歌に追いこまれた習近平の次の一手とは?」(現代ビジネス10/12)でこう指摘している。
<これ(TPP)に対して中国では、大筋合意が発表された10月5日以降、TPPに関して様々な見解が発表されている。それらを整理すると、「TPPを恐れるなかれ」と鼓舞するものが多い。なぜ恐れる必要がないかという根拠になっているのは、主に次の5点だ。
1)TPPが発効しても中国の貿易への影響は少ない
中国には世界最大14億人の巨大市場がある。また、多くの熟練工、先端的設備、豊富な部品供給体制があり、世界の工場としての地位も揺るがない。
2)TPPが大筋合意したからといって、アメリカで批准されるとは限らない
大筋合意が発表されたとたん、アメリカでは与党・民主党も野党・共和党も一斉に反対論が噴出している。来年は大統領選イヤーであり、反対論はますます強くなることが予想される。
3)TPPが発効したからといって、直ちには貿易システムは変わらない
例えば、アメリカは25年以内に日本製自動車の関税2.5%を撤廃するとした。だが25年も先の世界など、誰にも想像できない。
4)中国は個別に各国と自由貿易協定を結んでいる
TPP加盟国で言えば、2008年にニュージーランドをFTAを結んだのを皮切りに、ペルー、シンガポール、オーストラリアとFTAを結んでおり、他の国とも個別交渉を進めている。
5)中国には「一帯一路」とAIIB、自由貿易区がある
習近平主席は2013年秋に「一帯一路」(シルクロード経済ベルトと21世紀海上シルクロード)と、これらを推進するためのAIIB(アジアインフラ投資銀行)構想を発表しており、AIIBは今年末に、57ヵ国が参加して北京で設立される。また、2年前に始めた上海自由貿易区や、今年発表した天津、福建などの自由貿易区もある>(以上)
小生の見立てはこうだ。
1:世界の工場としての中国の地位は揺るぎ始めている。製造業はガタガタだ。パクリだらけで来たから熟練工なんているはずがない。
2:米国大統領選挙戦では、「米国の雇用を奪っている中国」を叩く方向、すなわちTPP支持に向かうのではないか。
3:世の中はあっという間に変わる。昨日までチヤホヤされていたのが今日は味噌っかすなんて、よくある話だ。中国は年初はそこそこの成長を期待されていたが、今は「クソ野郎!」と非難されている。
4:2国間協定のFTAでは、TPPのいじわるな「原産地の多くをTPPにしないと関税を課す」規定を突破できない。
5:ネズミしかいないところに高速道路や鉄道を敷いても経済は動かない。大体、国際間の物流の基本は海運と空運で、欧州〜アジア間の非効率な陸運なんて前時代的発想だ。インチキ投資銀行はほとんど妄想。絶対に失敗する。
自由貿易区も、そもそも「中国に進出しよう」というニーズが外資叩きや人件費の高騰で細っているのだから閑古鳥で終わりになるだろう。今のトレンドは「中国から撤退、撤収しよう」だ。
かくして中共はお陀仏になるしかない。誰も処方箋を持っていない。国連が顧問団を派遣して再生させるしかないが、14億の国をいじくった経験のある人はいないから、まずは分割するしかない。連邦制でやるしかないだろう。(2015/10/14)