古澤 襄
■領土交渉は大戦の結果認識重要=ロシア外相
<[モスクワ 21日 ロイター]ロシアのプーチン大統領は、安倍晋三首相の年内訪日要請を受け入れた。日ロ両国は平和条約締結交渉を近く始める。ロシアのラブロフ外相が21日、記者会見で明らかにした。
訪日の日程は決まっていない。
ラブロフ氏は、大統領が訪日しても北方領土問題を早期に解決する方策はないと明言した。
同氏は「過去数年間のロシアと日本の関係をめぐる一般的な環境が改善した」と指摘、領土交渉の再開につながったとした。
また、領土交渉の第1弾は数週間以内に都内で開催され、第2次世界大戦の結果に関する認識が重要となるとの考えを示した。
プーチン氏は大統領として2005年、首相として2009年に訪日している。(ロイター)>
2014.01.22 Wednesday name : kajikablog