2014年04月20日

◆日本の女性化:去勢

MoMotarou


男女平等というのは戦後一貫して、新憲法と一緒に綿の御旗になってきた。

                      長谷川三千子 哲学者

           ★

「憲法三原則(主権在民・基本的人権の尊重・平和主義)の中には入っていませんけれども、男女平等と言えば、みんなが「へへぇー」とひれ伏してしまうような錦の御旗として、戦後五十年、日本に君臨している。」 
                            (同上) 
20万人移民導入。安倍政権になって突如、とんでも無い計画が浮上してくることがあります。経済がらみが多く、その司令塔は恐らく「経済諮問会議」でしょう。

■金に振り回される政権

配偶者控除や移民導入計画など民族の根幹に係わる事が「経済性」のみの視点から提案される。企業の要望という事でしょうが、その企業自体が海外の巨大ファンドに支配されてきているので、日本民族性などはお構いなしになるのでしょう。ドルに「日の丸」は印刷されておりません。

■女性を盾に使う安倍政権

女性を家事・家族の世話から開放する。その為に外国から移民する。ところで「日本語」は話せるのでしょうか。シナやハングルなど反日的思想から引っ張ってくると子供にも可笑しなことを教え込まれるでしょう。

また「おしん」を見て涙する国民性から、家政婦を大事にし過ぎて使い切れない。いずれ人権派活動家が「儲けの種」にして騒ぎ出します。家政婦の移民はカモフラージュで、「女性の家事」からの解放を宣伝して実体を隠そうとしているのです。あの「消費税を福祉に使う」という論法と同じでしょう。巧妙だ。

■女性ばかりが人間ではない。

安倍政権になって「女性の??、女性の??」という言い方が多すぎると思います。票目当てであるのはわかりますが、女性と男性を分断しているのに気が付きます。まさに「変態男女共同参画」の精神が支配してます。

■日本を蝕む変態精神

最近日本の若手男子の女性化が進んでいるのではなかと気になります。「少子化」の問題は女性を取り巻く「環境」にあるのではなく、男子の「去勢化」にあると思います。この線で未来をみると日本から「男らしさ」は無くなって、外国の侵略を許す事になるでしょう。

「アマゾネス」を目指した国は地上には一国も残っておりません。やはり日本は危ない。民族精神を歪める思想が国の中枢部に侵入している。この影響から逃れるには、国民一人ひとりが「家庭・家族」を大事にし「常識」でもって防御することが大切でしょう。

■精神の「変態構造改革」を許すな!

日本は経済で倒れるのではなく、「精神」によって衰退していきます。サチャーさんやレーガンさんが大切にしたのは「精神・教育」でした。日本の共産主義化を食い止めよう!


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