わたなべ りやうじらう のメイル・マガジン
頂門の一針 6206号
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2022(令和4年)年 7月22日(金)
故人利用する鳩山氏と朝日:阿比留瑠比
露中殲滅!世界解放戦争へ:シーチン”修一 2.0
アノ新聞の「川柳」にはあきれるゼ:トニー・マラーノ
途上国支援ではなく:伊勢雅臣
重 要 情 報
身 辺 雑 記
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頂門の一針(まぐまぐ)
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故人利用する鳩山氏と朝日
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【阿比留瑠比の極言御免】
政府が参院選の街頭演説中に暗殺された安倍晋三元首相の「国葬」(国
葬儀)について、9月27日に行う方向だと判明した20日、鳩山由紀夫元首
相がツイッターでこんな発信をした。
「安倍元総理が凶弾に倒れて亡くなられたことに多くの国民はショック
を受けて死を悼んだ。ただそのことと国葬は訳が違う。私にはその死を最
大限利用しようとする自民党の思惑が透けて見える。彼によって自死に追
い込まれた赤木さんはどう思うのだろう」
もとより、国葬に異を唱えるのは自由だが、あまりにも異様な言い草で
ある。
赤木さんとは、学校法人「森友学園」への国有地売却に関する財務省の
決裁文書改竄(かいざん)をめぐり、自殺した近畿財務局元職員の赤木俊夫
氏を指すのだろう。だが、何一つ論拠を示さないまま安倍氏によって自死
に追い込まれたと断じるのは、無責任にすぎる。
安倍氏と赤木さんという故人を最大限利用し、政権を攻撃しようとして
いるのは鳩山氏のほうではないか。
[「厚遇なし」明記]
そもそも赤木さんは、改竄経緯をまとめて職場に残した文書の中で、こ
う明確に記している。
「現場として(森友を)厚遇した事実はない」
国有地が森友学園に忖度(そんたく)して安価で売却されたという野盗や
マスコミが描いてきたストーリーを、完全に否定している。
また、赤木さんの元上司もこう証言している。
「安倍さんとかから声がかかっていたら正直、売るのをやめている」
「忖度みたいなのがあるみたいなことで(記載内容を)消すのであれば
絶対に消さない。あの人らに言われて減額するようなことは一切ない」
赤木さんが文書で、財務省理財局側が当時の佐川宣寿局長の名前を挙げ
て「局長から、国会答弁を踏まえた上で、(決裁文書を)作成するよう直
接指示があった」と改竄を求めてきたことを明かしている。
その佐川氏は平成30年3月、衆参両院で行われた証人喚問で、それまで
国会で改竄前文書とは食い違う答弁をしていた理由をこう釈明している。
「レクチャーを受ける時間もほとんどなく、原課で作った答弁資料を入
れてもらい、順次読み込んでいるという状況だった」
「ほとんど全員の質問者が森友の質問をされるケースもあった(答弁準備
が)事実上間に合わないケースもあった」
野党の国会追及や資料請求、ヒアリング要請に忙殺されていい加減な答
弁をしてしまい、それをごまかすために改竄を指示したというのは明白だ
ろう。
鳩山氏はこうした公開情報は無視し、安倍氏が赤木さんを自死させたと
いうのだから、重大な人権侵害であり名誉棄損(きそん)だといえる。
[同じ事書き続け]
安倍氏の国葬をめぐっては、鳩山氏に呼応するように20日の朝日新聞の
社説「『国葬』に疑問と懸念」がこう記していた。
「森友・加計・桜を見る会をめぐっては、長期政権の弊害が明らかで、そ
れは今も解明されていない」
理解する気も解明する気もないから、ずっと同じことを書き続けている
のだろう。社説はまた、唐突にこう締めくくる。
「自由な論評を許さぬ風潮が生まれれば、それこそ民主主義の危機である」
16日付の「朝日川柳」が安倍氏国葬について、「忖度はどこまで続くあ
の世まで」などと揶揄(やゆ)する不謹慎な7句を載せ、批判を浴びたこと
への開き直りのメッセージではないか。自由にそう論評しておく。
(産経新聞論説委員兼政治部編集委員)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
松本市 久保田 康文
産経新聞採録
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露中殲滅!世界解放戦争へ
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“シーチン”修一 2.0
【雀庵の「大戦序章」71/通算503 2022/7/19/火】梅雨が明けたのか、入
道雲が出て夏らしくなってきた。西表島で夏休みを楽しんだ長男が土産の
パイナップルを持ってきて奄美からはパッションフルーツも届いた。ベ
ランダのハイビスカス、屋上のヒナギクも元気に咲いている。ついに夏子
到着!
夏といえばヘレン・メリルの歌う「Summertime」はマッタリして良かっ
たなあ。ところがネットで調べたら哀しみの歌のようだ。
<「サマータイム」は、ジョージ・ガーシュウィン(1898-1937)の作曲
したオペラ「ポーギーとベス」(Porgy and Bess、1935年)で歌われる
「子守唄」です。
「ポーギーとベス」は、ほとんど黒人のみのキャストによるもので、オ
ペラ作品としては極めて異色です。1920年頃のアメリカ南部のキャット
フィッシュ・ロウという黒人居住区の物語です。奴隷制度は終ったもの
の、未だに黒人の社会進出が阻まれていた時代の、南部の町の閉塞感が物
語を通して伝わります。
「サマータイム」の歌は、この三幕のオペラで幕毎に三度歌われますが、
少しづつ歌詞が変わり、悲しみを増してゆきます。第一幕で歌われる歌詞は、
「父さんは金持ち、母さんは美人、だから良い子よ泣かないで…そのう
ちに、おまえは歌いながら飛び立って、翼を広げて、空を捕まえられる
よ、だからその朝までは、父さんと母さんが側にいるから、何も害を加え
られないよ」
という意味です。幸福そうな歌詞ですが、却ってその背景にある現実の
厳しさが感じられます。この歌が子守唄という素朴なものだけに、より心
に沁みます。それは、登場する黒人たちが世代を超えて、このやり場のな
い悲しみに耐えてゆくことと、未来への希望を失わないことを伝えてゆく
というものかもしれません。
ガーシュウィンが「ポーギーとベス」で伝えたかったのは、当時はまだ
打ち破れなかった、黒人を取り囲んでいた社会通念・因習だったと思いま
す。そして、それを言葉ではなく、音楽、極論すればこの「サマータイ
ム」の歌に託したところに、ガーシュウィンの音楽家としての誠実さと偉
大さを感じます。
この歌はたくさんの歌手・演奏家がカバーしています。多くは黒人による
ものですが、そのほとんどは悲しみを内に込めた歌唱や演奏です。この歌
の主題が時代の閉塞感にあるので、こうしたものになるのが当然で、ガー
シュウィンの意図したものと言えます。
ガーシュウィンは、ユダヤ系ロシア人の血をひいています。父親はロシ
アからユダヤ人への迫害を逃れてアメリカへ移民した人で、その理由のな
い差別に対する抗議が「ポーギーとベス」の主題に込められています。そ
れは他人事ではない、新天地であるアメリカにあってはならない差別の因
習に対する想いです。だからこそ黒人にとっても、「サマータイム」は自
分たちの歌ともなりました>(マジックトレイン)
小生はガーシュウィンの名前は知っているが、「ジャズに名演奏あり、
名曲なし」のクチだから作曲家や作詞家には関心がなかった。「クラシッ
ク音楽ファンのための情報サイト」によると、
<ジョージ・ガーシュウィンは、1898年アメリカのニューヨークに4人
兄弟の次男として生まれました。両親は迫害を逃れて1890年にアメリカに
渡ったロシア系ユダヤ人です。幼少期は決して裕福な家庭とは言えません
でしたが、両親は子供たちのために中古のピアノを買い与えるなど、教育
に熱心だったそうです。
ピアノはもともと兄のアイラに与えたものでしたが、文学少年だったア
イラは興味を示しませんでした。しかし弟のジョージは驚くべき才能を示
し、後に偉大な作曲家へと成長します。ガーシュウィンがピアノに出会っ
たのは12〜3歳頃だったので、一般の音楽家よりも遅いスタートとなりま
したが、逆にそのことが、形式にとらわれることのない作風に繋がったの
かもしれません。
代表作には「スワニー」「サマータイム」「パリのアメリカ人」「ポー
ギーとベス」「ピアノ協奏曲」「But Not For Me」「The Man I Love(私
の彼氏)」などがあります
この代表作の多くはジャズを通じて馴染んでいるが、ガーシュウィン作
とは知らなかったなあ。学ばざれば昏し、無知の涙・・・人はそれぞれが
「何をなすべきか」の優先順位を持っているから、オールマイティの博学
というわけにはいかないけれど、ある程度の見識、良識は持っていた方が
良さそうだ。
そういうことを人間は晩年になって知る・・・ま「後悔」とか「未
練」、It's too late だが、やがてそんな思いも消えて成仏するのだろ
う。しかし、プーチンや習近平あたりの独裁者になると、諫言する側近が
まったくいないから、老いても最期まで妄執を追いかけるようである。い
わゆる「暴君」、赤色ロシア帝国はレーニン、スターリン、プーチンとい
う、近現代史に残る「暴君3傑」を産んでいるが、地政学的な自然環境や
民族性の影響も大きいのではないか。
塩野七生先生は2014年、プーチンがクリミア半島をウクライナから強奪
した際の論稿「プーチン VS オバマ」(「逆襲される文明」)で、狡猾な
キツネのプーさんに軽佻浮薄なオバカさんがすっかりなめられたと論じて
いる。
小生はワルのロシアもさることながら、バイデンも含めて米民主党は
「大統領から末端までつくづくロクデナシ」と改めて我が“妄想的罵倒”の
正しさを確認した。以下、塩野史観のポイントを紹介する。(*)は修一。
<クリミア半島が、どの国も望んでいなかった方向に動きつつある。ク
リミアは黒海の奥にあるので欧州の東端だが、欧州人にとってクリミア
は、クリミア戦争*→ セバストーポリ→ ナイチンゲール→ 赤十字の誕生と
なり、単なる東欧の端っこではない。
(*クリミア戦争:1853〜56年、南下策をとるロシアと、オスマントル
コ、フランス、イギリス、プロイセン、サルデーニャ(北イタリアの領邦
国家)の連合軍との戦争。主にクリミア半島で戦われ、ロシアの敗北に終
わった。この戦争でナイチンゲールが傷病兵を看護し、国際赤十字社創設
の基を作った/日本国語大辞典)
だが、あの戦争で敗れて以来、ロシアはクリミアへの執着を変えていな
い。それが今度も問題の始まりだった。プーチンのクリミア半島強奪は
「プーチンとオバマ双方のボタンの掛け違いにある」と下斗米伸夫・法政
大学教授が言っていたが、遠因はオバマに対するプーチンの軽蔑である。
腰の座らないオバマ外交への失望感は今や欧州諸国の首脳はもとより多
くの国民も共有している。オバマは「大義はそれを捧げ持つ人を縛る」と
いう現実を知らないようだ。清(せい)のオバマに対して、現実の政治は
濁(だく)も併せ呑まないとやっていけないと考える欧州側が、オバマ外
交にイライラするのは当然である。
500年も前にマキアヴェッリは「統治者は、愛されるよりも怖れられる
方がよい」と書いている。愛されるだけでは相手側に「何をやっても構わ
ない」と思わせてしまうからで、反対に怖れられていれば相手も行動に出
る前に熟慮を重ねざるを得なくなり、それが暴走を阻止する役に立つ、と
いうわけだ。
「清」一本鎗のオバマは軽蔑されていたのだ。反対に「清濁」のプーチ
ンは、そこに目をつけたのに違いない。
もともとからしてクリミア半島と軍港セバストーポリはロシアに属す
と、ロシア人は思っている。一方の欧州側は、クリミアも含めたウクライ
ナを欲しかったかといえば、少しも欲しくはなかった。財政破綻が懸念さ
れているウクライナをEUに入れてトクになることなど少しもなく、経済援
助をしたり、難民を救済したりで損になるだけ。ヨーロッパの本音は、天
然ガスが支障なくロシアから欧州に流れてくれれば良いということにしか
なかった。
そこに、メンツをつぶされたオバマがしゃしゃり出てきたので、問題の
落としどころが分からなくなってしまったのである。
プーチンにも、「正義一本槍」のオバマに対する「強気一本槍」という
欠点がある。それで、掛け違ったボタンを掛け直すどころか、既成事実化
の方向に突進して、なにやらバタバタと、クリミア併合を調印してしまった。
相手が引くに引けないところに行ってしまう前に、上手く「待った」を
かけるのが外交ならば、現今のクリミア問題とは、オバマ外交の失敗から
起こった、とするしかない>(以上)
まともな人間なら失敗や歴史から多くを学ぶが、視野狭窄で自信たっぷ
りの「私は正義病」患者はプライドが高いだけで、学びや思慮、現実を見
る視力が弱く、視野狭窄のようである。その手の正義病者は自称リベラル
と思っているようだが、実態は共産主義への親和性が非常に高く、「学
者」「識者」を自称する人でも毛沢東の文化大革命を礼賛したり、ソ連を
理想郷のように語る人は随分多かった。
今でも「日本学術会議」は反日容共のアカの巣窟のよう。日共「赤旗」
2020/10/14「学術会議任命拒否憲法と国民全体への攻撃」から。
<日本学術会議は、17年3月に「軍事的安全保障研究に関する声明」を
発表しました。声明は「戦争を目的とする科学の研究は絶対にこれを行わ
ない」という1950年と67年の声明を継承すると表明。防衛省が大学などに
資金提供し、将来の装備品の開発につなげる「安全保障技術研究推進制
度」について「政府による研究への介入が著しく、問題が多い」と批判し
ました。
「戦争する国づくり」を進めるには、学者・研究者による反対の声をお
さえこむ必要がある―。学術会議への露骨な介入の背景に、「戦争する国
づくり」があることが浮かびあがっています>
この手のアカ系学者はもとより「私はリベラル」を自称する人は実に多
いが、理性を越えた一種の宗教信者、小生から見ると妄想性暗愚、あるい
は狡猾な詐話師に見える。
米国民主党のバイデンは建国以来、最悪大統領の上位をオバマと競うに
違いない。世間知らずというか、無知蒙昧というか、かなりの危険人物だ。
小生は軍事を勉強したことはないが、それでも「殿戦(しんがりせん、
でんせん)」が大打撃を受けることは知っている。戦場からの撤収は夜陰
に紛れて極秘で進めても、遅かれ早かれ敵に知られてしまい、味方の撤収
を守るために軍列の最後尾で敵と戦うのが殿戦だ。少しでも味方の損耗を
防ぐためには、戦線離脱は絶対に許されないから、最後の一人まで踏ん張
るという凄絶な戦いになり、ほとんど生還はあり得ないと言われている。
バイデンによる2021年5月1日からのアフガニスタン撤収作戦は、殿戦の
イロハも知らないド素人の作戦どころか、ほとんど自殺行為で、バイデン
が軽佻浮薄にも側近=監視人や軍と協議することなく勝手にぶち上げてし
まったのだろう。JETRO 2021/8/17「バイデン米政権のアフガニスタン撤
退に批判が噴出、大統領は撤退判断を堅持」から。
<米国は、2001年9月に発生した同時多発テロ事件を受けて同年10月に
アフガニスタンに侵攻を開始して以来、20年にわたり軍を駐留させてき
た。バイデン大統領は2021年4月14日、トランプ前政権が2020年2月にタリ
バンと交わした米軍の完全撤退を含む和平合意に基づき、アフガニスタン
からの最終的な米軍撤退を2021年5月1日から開始し、9月11日までに完了
するとしていた。
しかしタリバンは、米軍の撤退開始後も、国内主要都市の制圧を進めて
いた。そうした事態を受けて、バイデン大統領は8月14日、米国および同
盟国の人員らが安全にアフガニスタンを出国できるよう約6000人の米兵を
派遣すると発表していた。その翌日にカブールが(タリバンなどイスラム
過激派により)制圧されたことになる。
米国務省は15日夜、日本を含む同盟・友好国など約60カ国と共同声明を
出し、外国人とアフガニスタン人が安全に出国できるよう支援を表明する
とともに、「アフガニスタン全土において力と権限を持つ者」に対して、
人命や財産の保護と治安と社会秩序の速やかな回復に責任を持つよう呼び
掛けた。カブールの空港には出国希望者が殺到しており、事故による死者
も出ているとされる。
バイデン政権には、国内各方面から批判が高まっている。外交・安全保
障に詳しいニューヨーク・タイムズ紙のデビッド・サンガー氏によると、
バイデン大統領に近しい人物でも、撤退の実行の際に大統領が一連の失敗
を犯したことを認めているという。
現地での今後の懸念について、トランプ前政権の国家安全保障会議で
南・中央アジアを統括していたリサ・カーティス氏は「タリバンが1990年
代と同様に住民に残虐な対応をとり、(アフガニスタンが)再びテロリス
トの温床となった場合、(撤退を支持した米国人も)見方を変えるだろ
う」と指摘する。
このような中、バイデン大統領は16日夕方に会見を行い、撤退判断の正
当性を強調した。アフガニスタン侵攻の目的は2001年同時多発テロの首謀
者オサマ・ビンラディン容疑者の殺害と、同容疑者が率いたテロ組織アル
カイダによるアフガニスタンの利用を防ぐことだったとし、その目的は既
に10年前に達成されたとした。その上で、他国の内戦に関与することは米
国の安全保障とは関係ないとし、いかなる批判を受けようとこの問題を次
の大統領に引き継ぐことはしないと締めくくった>(以上)
「他国の内戦に関与することは米国の安全保障とは関係ない」、その果て
にバイデンは今「ロシアのウクライナ侵攻に米国は参戦しない」と早々と
宣言し、プーチンを元気づけた。愚の骨頂。
<【ロイター2021/12/9】バイデン氏、ウクライナへの米軍派遣「検討
していない」 ロシア軍への対抗で
ロシアがウクライナの国境周辺で軍を増強させ緊張が高まる中、アメリ
カのバイデン大統領は8日、ロシアが侵攻した場合に米軍をウクライナに
派遣することは「検討していない」と述べた。バイデン氏は一方で、ロシ
アが実際に侵攻すれば深刻な結果を招くことになると警告した。
バイデン氏は前日7日、ロシアのプーチン大統領と2時間にわたりビデオ
会談した。この首脳会談は、ロシアがウクライナの東側国境に沿って大幅
に軍を増強させていることを受けたもので、同地域の緊張を緩和させるの
が目的だった>
「居眠りジョー」の行き当たりばったり的ダッチロール外交は、露中北
を大喜びさせているだろうが、このままでは欧州のみならず世界の自由陣
営の結束を破壊しかねないと小生は危惧する。米国民は責任を取れ!と言
いたいが、任期はあと2年もある。地獄だ・・・
<【AFP 7/15】米国のバイデン大統領(79)をめぐり、年齢の面から
2024年の次期大統領選に再選出馬すべきかどうかの論争が活発になっている。
11月20日に80歳になるバイデン氏の年齢問題は、共和党陣営や右派系メ
ディアに格好のネタを提供する一方、民主党陣営や大半の米メディアは、
この話題に触れるのには消極的だ。だが、最高齢で大統領に就任したバイ
デン氏は大統領選で再選を目指す考えで、年齢に関する議論が熱を帯びて
いる。バイデン氏に代わる候補は不在で、民主党陣営は難しい対応を迫ら
れている。
バイデン氏は2期目の始めで82歳となり、任期をまっとうすれば、86歳
になる。ロナルド・レーガン元大統領は退任した際、77歳だった。ニュー
ヨーク・タイムズは9日の記事で、「(バイデン氏の)年齢は、彼自身と
政党にとって気まずい問題になっている」と記し、ホワイトハウスはこの
問題で守勢に回り、気をもんでいると指摘した。
バイデン氏の白髪頭はますます薄くなり、足取りも慎重さを増し、衰え
は隠せない。話の脈絡を失うこともあるほか、テレプロンプター(原稿表
示装置)を読んでいて言葉に詰まることもある。
バイデン氏に代わる候補者の不在も顕著だ。同氏が撤退した場合の候補
になるハリス副大統領(57)が大統領選で勝利する可能性について、評論
家は懐疑的だ>
米国は世界の警察官を辞めて今は老後生活に入ったのだろう。老兵は死
なず、ただ去るのみ・・・80歳、傘寿のヂヂイに「もっと頑張れ」と言っ
たところで心技体は衰えるばかりだから無理筋だ。米国は北米大陸だけで
自給自足できるから、第2次大戦参戦以前の「孤立主義」に戻っても困る
ことはない。
敗戦後、安全保障を米国に頼ってきた日本は、中露北の侵略に対し自力
で戦える戦力を早急に構築しなくてはならない。これまでの「盾」だけで
なく「矛」も装備し、核兵器を含めた攻撃力=抑止力の強靭化は喫緊の課
題だ。天は自ら助くる者を助く、努力もせずに中露北の「善意」に国運を
委ねるなんぞ、愚の骨頂だ。
西郷南洲翁曰く「何を以て国家を維持す可きぞ。徳川氏は将士の猛き心
を殺ぎて世を治めしかども、今は昔、時戦国の猛士より、猶一層猛き心
を、振ひ起さずば、万国対峙は成るまじくや。普仏の戦、仏国三十万の兵
三カ月の糧食有りて降伏せしは、余り算盤に精しき故なりとて笑はれき。
正道を踏み、国を以て斃るるの精神無くば、外国交際は全かるべから
ず。彼の強大に畏縮し、円滑を主として、曲げて彼の意に従順する時は、
軽侮を招き、好親(友好)、かえった破れ、終に彼の制を受くるに至らん。
国の凌辱せらるるに当たりては、たとえ国を以て斃るとも、正道を践
(ふ)み、義を尽すは政府の本務也。然るに平日、金穀理財の事を議する
を聞けば、如何なる英雄豪傑かと見ゆれども、血の出る事に臨めば、頭を
一処に集め、唯目前の苟安(一時の安楽)を謀るのみ、戦の一字を恐れ、
政府の本務を墜しなば、商法支配所と申すものにて、更に政府には非ざる
也」。
勝ち負けは兵家の常、たとえ負けても再起三起で勝てばいい。しかし
戦わずして屈服すれば永遠に奴隷になり、民族のDNAは100年、200年で消
えることを新大陸の先住民は教えている。
撃ちてし止まん! 同志諸君、我らが祖父、父は世界中から植民地を一
掃する大東亜解放戦争を始め、孤軍奮闘、道半ばで矢尽き刀折れ敗戦した
が、志を引き継いだ世界中の同志により所期の目的は達成された。21世紀
の戦争では有志諸国と協力して、悪の共産主義独裁帝国を地球から一掃、
殲滅、世界を解放すべし。我らの時代の天命である。
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アノ新聞の「川柳」にはあきれるゼ
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トニー・マラーノ
【痛快! テキサス親父】深い喪失と悲しみを感じる安倍元首相の悲報も
アノ新聞の「川柳」にはあきれるゼ 怒りより哀れみ、特定アジアの一
部ネット民のお祭り騒ぎ
世界のリーダーたちが声をそろえて、その戦略的構想や外交手腕を高く
評価していた安倍晋三元首相の悲報に、家族の一員を失ったかのような衝
撃を受けた。世界各国から弔意のメッセージが寄せられているそうだが、
当然だ。私も、心からご冥福をお祈りします。
第1次安倍政権の時から、彼の発言を聞いて「自由を愛する愛国者」とし
て尊敬していた。彼の純粋な笑顔と視線は、その誠実さと、日本という国
家と国民に対する献身を物語っていた。
民主党のバラク・オバマ元米大統領は当初、安倍氏を「右翼」と警戒して
いたようだが、そのうち完全に信頼した。オバマ政権時代の2015年4
月、日本の首相として初めて米上下両院合同会議で演説した。
安倍氏は、日米同盟を「希望の同盟」と位置付け、世界の平和と繁栄に指
導的役割を果たすと訴えた。約45分間の演説中、10回以上のスタン
ディング・オベーションを受けていたぜ。
彼が2012年に発表した外交安全保障の「セキュリティー・ダイヤモン
ド構想」は、「自由で開かれたインド太平洋」に発展し、日本と米国、
オーストラリア、インドによる戦略的枠組み「QUAD(クアッド)」に
つながった。
共和党のドナルド・トランプ大統領が当選すると、安倍氏は外国の指導者
として初めてトランプ氏を訪問した。これは2人の永続的な友情の創世記
となった。互いに抱いていた憧れは、一緒に写った数々の写真からも知る
ことができる。
トランプ政権時代に「自由で開かれたインド太平洋」は日米共同の外交戦
略となった。安倍氏の外交戦略に、トランプ氏が魅せられたわけだ。
安倍氏もトランプ氏も、「中国の共産主義者が世界の平和を脅かす存在」
であることを包み隠さず指摘した。
そのためか、トランプ氏がホワイトハウスから去ったとき、北京は歓喜に
包まれたという。安倍氏の訃報にも、特定アジアの一部ネット民はお祭り
騒ぎらしいな。米国や日本の死者を悼む思いとは、真逆の反応というしか
ない。怒りよりも哀れみを感じるぜ。
日本の親友、シュン(=テキサス親父日本事務局長、藤木俊一氏)による
と、日本の左派にも、似たような反応をしている連中がいるようだな。あ
る大新聞は「Comic haiku(川柳)」をめぐって大炎上してい
ると聞いたぜ。あきれ果てるぜ。彼を亡くしたことは、自由主義社会の大
損失なのに。
今回の事件があっても、日本は世界的に見れば「最も安全な国」なのは揺
るぎない事実だろう。一人の犯罪者による暴挙で、日本の誇りが損なわれ
ないようにしてほしい。日本が「世界のリーダー、安倍晋三」を輩出した
ことに、誇りを持ち続けてほしい。
私は安倍氏に会ったことはないが、夕刊フジの担当者を通じて、著書『日
本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)をプレゼントしたことは
ある。ぜひ、感想が聞きたかった。
安倍氏が亡くなって、深い喪失感と悲しみを感じている。あの誠実さに満
ちた笑顔は、彼を敬愛する私たちの心に永遠に刻まれることだろう。
■トニー・マラーノ 評論家。1949年生まれ。テキサス州在住のイタ
リア系米国人。テキサス海軍名誉提督の称号を持つ。定年退職後、動画サ
イト「ユーチューブ」などで連日、評論活動を行っている。世界のあらゆ
る��悪�≠ニ戦う「プロパガンダ・バスター」でもある。大変な親日家であ
り、日本でも圧倒的ファンを獲得している。自著・共著に『トランプ政権
の米国と日本をつなぐもの』(青林堂)、『日本は、世界の悪を撃退でき
る』(産経新聞出版)など。
自著・共著に『テキサス親父の「怒れ! 罠にかかった日本人」』(青林
堂)、『日本は、世界の悪を撃退できる』(産経新聞出版)など。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
松本市 久保田 康文
夕刊フジ【zakzak】ニュース採録
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途上国支援ではなく
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伊勢雅臣
勢力圏争いの途上国支援ではなく、日本が朝鮮・台湾で実績をあげた自立
型支援を
日本政府は、その中露に対抗するつもりなのか、ODA(政府開発援助)
予算の増額を図ろうとしているが、それは日中の援助合戦に繋(つな)
がって、援助を受ける側には最悪の結果を招来する。
お金の使い方が分からない国に巨費を投入すれば、自立できない脆弱(ぜ
いじゃく)な社会をつくってしまう。冷戦時代の米ソの援助合戦は、貧し
い国の中に貧富の格差を生み、南北問題の原因となった。国が貧しくなる
のには理由がある、ということだ。
その渦中で日本が貢献できる領域があるとすれば、中央集権的風土の朝鮮
半島と台湾が、後に資本主義体制に変容していく基盤を築いた実績であ
る。19世紀末の朝鮮は、世界の最貧国とされ、台湾もまた開発が始まっ
たばかりだった。
その朝鮮と台湾を植民統治し、「富源の開発」を実現したのが日本であ
る。その時、日本政府は「国庫補充金」を捻出(ねんしゅつ)し、朝鮮と
台湾の財源不足を補?(ほてん)した。朝鮮と台湾に置かれた総督府では
独立採算制が採られたからで、朝鮮総督府では暫時、財源の約2割が日本
からの国庫補充金で占められていた。
最貧国だった朝鮮では1905年以来、「富源の開発」とともに「施政の
改善」策をとっていた。それは中央集権体質の社会を変容させて「地方自
治」を実現する、財政再建のための施策でもあった。
その施策の中で、中央集権体質の朝鮮に地方自治を実現する手段として採
用されたのが、日本からの借款で始まった「地方金融組合」である。地方
金融組合は、土地を持たない小作農を自助努力によって自作農とする協同
組合である。
それは朝鮮の貧農を対象に、無担保を原則とした6カ月の小口金融であっ
た。融資を受けるのは土地や耕牛の購入のためで、地方金融組合の指導の
下、農民は返済を完遂して自立していくのである。これを「自作農創定」
と称したが、それが農村振興にもつながり、富源を開発して朝鮮の産業育
成に寄与したのである。
この農村振興策は1970年代、韓国の朴(パク)正熙(チョンヒ)大統
領が「セマウル運動」(新しい村運動)として再現し、2005年には中
国の「新農村建設」にも影響を与えている。国連の潘(パン)基文(ギム
ン)事務総長が開発途上国の貧困撲滅策として、セマウル運動を国連事業
の一環としようとした理由もそこにある。
国連加盟国の多くは開発途上国で、貧困が原因で政情不安の状況にある。
その国々の中には、中国やロシアの経済支援を受けたために、中露に従属
せざるを得なくなった国もある。それは東西の冷戦時代当時、欧米流の
「国際開発」自体が勢力拡大の手段でもあったからだ。
だが、台湾と朝鮮で実施した日本の「富源の開発」は、「国際開発」とは
違って、貧困に喘(あえ)ぐ農民を救済し、農民らの自助努力を引き出し
て、産業育成と地方自治を実現する施策であった。
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重 要 情 報
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◎7月20日のサッカーと野球に思う事:前田正晶
本音を言えば、本日はこういう話題を取り上げている場合ではなく、第
7波が本格化して、ジャイアンツでは菅野や岡本以下合計38名もの罹患者
と濃厚接触者が出て、更に二軒の相撲部屋が休場に追い込まれたというよ
うな深刻な話題に持って行くべきだとは思う。だが、この対策問題は昨日
に「岸田さん!頼みますよ」で取り上げたので、敢えて本日は論じないこ
とに決めた。
パリサンジェルマン対川崎フロンターレのサッカー:
TBSが鳴り物入りで予告していたパリサンジェルマン対川崎フロンターレ
の試合を、全く何ら具体的な期待感もなく観ていた。期待感と言うより
も、シーズン開幕前にやって来たこの世界各国の代表選手を集めたという
集団が、どのようなサッカーをするのかという疑問点はあった。
中継放映中にチラッと出た上位3選手の年俸は具体的に覚えていなかっ
た。検索すると、エムバペ(フランス生まれのカメルーン人か)が127億
円、メッシが89億円、ネイマールが78億円辺りのようだった。当方にはこ
のような金額が高いのかどうかを判断する尺度の持ち合わせがないので、
それに見合うサッカーってどんな物かという興味はあった。
この3人以外も皆飛び抜けて上手いのだろうが、テレビの画面では誰が
どのように凄いのかが分からなかったのが残念だった。しかしながら、エ
ムバペの身体能力と球扱いの技術がずば抜けていることだけは解った。だ
が、私の目には誰も真剣になって「やってやろう」とか「目に物見せてや
ろう」という気迫を見せていたのではなく、今時分は安全にやっておこう
という慎重な球回しに徹していたかのように見えた。結果的にスピード感
が無かったと思う。
しかし、川崎の連中は「ここで世界最高の選手たち相手に頑張って、
我々にだって出来ることを見せてやろう」という勢いで、必死になって当
たっていくので、大物3人は何度か当たれては倒されていた。
私の目には川崎の選手たちには悪いが「先方は手抜きではないまでも、
本気では当たってきておらず、相手の顔を潰さない程度にあしらって、最
低の得点で勝っておこう」というサッカーをやっているように見えた。だ
から「今、シュートすれば良いのでは」という好機が来ても敢えて蹴らな
かったように見えた。
川崎は流石にJリーグの王者だけあって、大敵を相手に必死の攻防を展
開していた。私の目には際立って見えたのは、記憶違いでなければ嘗ては
G大阪にいた家長の上手さだった。だが、彼らは攻めようにも何も、苦し
い守りの態勢から出ていくので、殆ど人数が揃わなかったので、前半には
左側から得点の好機が2〜3度巡ってきたが、イタリア代表のGKの上手さに
阻止された。サンジェルマンが何処まで本気なのかが不明だったので、川
崎の力が何処まで通用したかは解らなかった。
ところが、後半にはサンジェルマンが各国の代表選手ではあっても、こ
こでは二軍の選手である連中に切り替えると、彼らはここで目立ってやろ
うとしたのか、一気にスピード感溢れるサッカーに変わって、川崎の方に
も勢いが出てきた。それこそ「何処まで太刀打ちできるのか」という視点
から見ていられるようになった。感心したことはと言えば、ドイツ代表選
手が二軍だったということ辺りか。
ではあっても、興行主が何処の何方か知らなかったが、あの3人とその
他の各国代表選手がどれほど上手いのかの大凡の見当は付いただけでも収
穫があった。双方の間には年俸の差ほどの実力差があったのだろうとは思
うが、何となくサンジェルマンの一軍が本気でやってくれなかったのが、
残念だったと言える気がする試合だった。
告白すると、川崎が1点取ったときは、裏番組だったスワローズがジャ
イアンツを振り切る村上のホームランの場面に出会って、喜んで観てい
た。野球を見ていた訳は「サンジェルマンが2対0で押し切ると思ってい
た」ので。
スワローズ対ジャイアンツ:
「多数の感染者が出て苦しんでいたスワローズが、何処まで立ち直れたか
を見ようと思った」と言えば格好が良いが、中継放映があったのがこれと
西武対ロッテだけだったので、前者を選んだだけのことだった。
ジャイアンツが苦し紛れに使ったのだとみている重信がドン詰まりの
ヒットで先取点を取った辺りで、未だスワローズは無理かなと思って、
サッカーに集中することにしていた。あれはハーフタイムの時だっただろ
うか、ジャイアンツは登板過多ではないかと思わせる鍬原を出してきたの
は「無理があるのじゃないか」と思わせてくれたが、案の定追加の2点を
取られた。これも投手コーチの失態だと見たが、次なる失敗は一軍初登板
というクロールを出したことだった。
解説の館山昌平が「村上はそのコースに来る球をわざとタイミングが
合っていないかのような空振りをしてみせる技巧が備わってきた」と、そ
の前の打席の時に褒めていた。村上はクロールが作ってしまった走者一・
二塁の場面で登場し、矢張り外寄りの高目を空振りした。すると、クロー
ルが次に同じ所に投げたので、村上は「待ってました」とばかりに一撃。
彼はホームランを確信したので直ぐには走らず、バットを高々と掲げて見
せてから走った。館山は「格好良い」と叫んだ。
私はジャイアンツの力不足と言うよりも「現時点ではこれほどの勢いの
違いが出ているだけ」だと見ている。同時に、今朝ほど感染したと発表さ
れた4番打者の岡本和真が2割4分台の打率でホームランも21本に止まり、
村上の32本に遙かに引き離されてしまった辺りにも、ティームとして勢い
の差が明確に出てしまったのだと思っている。
岡本はそれでも昨日は2本のヒットを打ち、館山が「復調の兆しが見え
た」と言ってくれたばかりの感染である。オールスターを休んで治すべき
ではないか。しかしながら、スワローズに14ゲームも離された5位に落ち
込んでは、残る50数試合で追い付く算段が原監督にあるのだろうか。二軍
に置いていた外国人投手をあの場面で使うことを提案した(のだろう)
コーチ陣の責任は重いのではないか。
しかも、38名の感染者等を出してしまって、どうする気なのだろうか。
これはNPB全体の問題ではないのか。昨夜の国立競技場でも開業以来の6万
数千人の観客が入ったと報じられていたが、それで喜んでいても良い問題
なのだろうか。私には良く解らない。岸田さんの決意のほどを伺って見た
い気がする。
◎9条平和教信者たちの深刻な自己矛盾:北村維康
「平和を愛する諸国民の公正と信義」これが全く実態を備へない空理空論
であることは、これが最初にGHQの担当者の頭に宿った時から隠しようも
ない事実であった。それがまたはしなくも露呈したのは、安倍元総理の背
後から、散弾が浴びせられた時である。世の識者と自称する諸君よ、反論
があるならしてみ給へ
2022年07月22日
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